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Kaori Naka

Author:Kaori Naka
東インド古典舞踊オディッシーダンサー。オディッシーの中でも日本ではめずらしいデバプラサッドダスステイルを継承しています。
インド首都、デリー在住です。

仲 香織の詳しいプロフィール&
クラス情報を知りたい方はホームページを御覧下さい。→→→Debadhara HP

公演やWSのお知らせ→→→→HP Debadhara Yoga&Odissi

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Debadhara OdissiのBlog
・・・・・デリー在住の日本人インド舞踊家のたわいのない話。東インド古典舞踊やヨガ、おススメイベントや、日々の事をつづっています・・・・・・    ・・・たまに役立つインド情報満載!・・・    
ニガウリのベストな食べ方
ニガウリのベストな食べ方

ヒンディー語で“カレラ”というニガウリ。
デリーでもかなりポピュラーな野菜ですが、インドのにがうりも日本の物と変わらず、かなり苦いです。
以前にも書いたような気がしますが、日本でニガウリは、中の白いワタを取り除き、塩もみして、苦みをとるのが
メジャーですね。しかし、インドでは、どうも、そういう認識はないようです。
ただ、体にいいという認識は日印同じなようです。

日本だと、そうめんチャンプルーにしたりして、卵と絡めると一層苦みが抑えられて美味しいですね♪
インドだと、中に、詰め物したりして、オイルたっぷりであげたり、素揚げしたりするみたいですが、
基本、“オイル”が苦みを抑える役割を果たしているように思います。

さて、色々試したみたのですが、ニガウリの美味しい食べ方は、ベッサン粉(ひよこ豆)のペーストをつけて、
あげるのが一番美味しいと思います♪ ワタなどとらず、そのまま輪切りにしてあげているだけですが、
あまり苦みを感じません。一押しの食べ方です。

nigauri.jpg

画像はあまりおいしそうに見えませんが、、
他に美味しい調理方法があったら是非教えて下さいませ。

最近はまっているのは、ほうれん草とグリーンチリとガーリックの煮物です。
コリアンダーパウダーやシナモンを入れたりしますが、あっさりしていて、うまみを出て美味しいです♪



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何度目かの家探し
デリーに移住してから5回目?の家探しです。
今の家は2年住みました。
が、電気無し、水無しと、もういい加減疲れました。

という事で、色々と家探し開始、かれこれ1か月です。
公園の近い、道路挟んだ向かいのエリア”Dブロック”は、魅力的で、
偶然にも、息子の通うデイケアの上の上(上は大家が住む)が空いているという事で、
一目ぼれ。今の家は3部屋+ホール(3 BHK)で、この家は、2 BHKで狭くなるけど、敷地は広く、
かなり早い段階で決めました!

通常、他の人に家を取られないように、いくらか、前金を支払い、一安心なのですが、
何故か、大家(不動産が大家)が前金を要求しない。
毎日、不安で、これは、きっと、もっといい客を探しているのかなあ==と思っていましたが、
何度電話で確認しても、大丈夫!という。

しかし、10日くらいたって、姪っ子が来るから、彼女に家を貸すことにしたという事。。
なんだそれ。

それから、怒涛のまた家探し。
踊りの練習やクラスがあるから、ベストは下の住居者がいない、GroundかUpper Ground(下が駐車場)
そうなるとこれだけで、かなり限定されます。

IMG_3496.jpg
IMG_3594.jpg
IMG_3580.jpg

とにかく色々見ましたが、上の家なんて、ホールも広く、踊りとしては最高でしたが、家の前に生活水が目に見えるように
道路上に流れていて、これや、デング熱が怖い。。また、駐車場スペースが小さくて、路上にとめるにはきつい。
なんて、色々な条件を考えているとほんとになかなか見つかりません。。

上の画像の男性は、近くの店のおじさん。散歩の途中で、外から、色々家を見ていると、店のおじさんに
怪しまれた。と思ったら、このおじさんは家のあっせんを密かにしている人のようで、
いい物件あるぞ=!と言ってきて、地元密着型のネットワークで、色々見せてくれました。

とにかく、電気はインバーターでなんとかするから、ある程度はあきらめ、水は毎日か2日1回でも
政府から、供給されているエリアがいい!
インド生活で水がどんなに重要か身に染みています!

これ!と思った家がありました。
もう自分の中では決めていたのですが、外から、どんな人が近所に住んでいるのかなあと物色していると、
水ないよーー水来ていないのよーーとおしゃべりのおばさんから、色々情報をもらう(笑)

それで、また家探しやり直しみたいな。。

昨日は、近所の新しいレストランでモモ(チベットの餃子)をオーダーしていると
レストランのおじさんが、C18(私の住所)にデリバリーね!と言う。なんで、私の家知っているのかと怪訝な顔で
おじさんの顔を見ると、どこかで見た人。すると、どこかの不動産の人でした。
もう多分、今の住んでいるエリア中に、私の事は知られているんだろうなあー。。


このおじさんは、物件を所有しているらしく、結構悪くない。
というか、もう疲れすぎて、かなり条件のハードルが下がっています。。
早く家が見つかりますように。。





誰?ビッグファン オブ ラジニカーントの人
ラジニカーントは南インドのビッグスターです。
インド映画で初めてみた映画が、”ムトゥ 踊るマハラジャ” だった人も多いのではないでしょうか。
私もその一人ですが、彼の最新作KAALAという映画がリリースされました。

朝、ニュースをつけていると、映画のリリース日にリリースを政治的理由で禁止されたとか、色々報道されている中、
上映された映画館で、ニコニコ顔がアジア人夫婦がうつっていました。

スペシャルゲスト、日本から来た夫婦!と紹介され、映画を見に来た観客にレポーターがインタビューしている。
その夫婦は、満面の笑みでTVにうつっている。
しかも、なんと、タミル語で話している。
一瞬、日本人らしからぬ、どうどうとした態度に、韓国人?と思ったのですが、奥様の方が日本語で、
「なんて言ったの?」と聞いているのが、分かり、やはり、日本人。。

ラジニカーントの一番好きなセリフはなんでしたか?という質問に、
すらすらと、ラジニカーントになりきって、そのセリフをタミル語で話している!!!
夫婦でラジニカーントのTシャツを着ている。

誰????
誰なの????
すごいーーー


朝から、その衝撃にテレビに釘付け。写真を撮り損ねました。。

IMG_3332.jpg

あー、誰だったのかしら。。



ぎっくり首
きっくり首になりました。
3日前にボリウッドの音楽テレビを見ながら、息子と
踊り、夜になるにつれてだんだんと首がおかしくなり、
寝るころには、もう首が文字通り、まわらなくなりました。。

私疲れているんでしょうか。

2日間我慢したのですが、まっすぐ寝るのも、横向きに眠るのも、
どうしてもあまりに痛くて、極めつけは、オートリキシャーに乗り、
そのあまりに激しい運転のがたがたに、もうすっかりやられました(涙)

それから、痛みは増し、止まらないずきずきとひどい痛みに襲われ、
最終手段、お尻にぶちゅーと痛み止めの注射をうってもらいました。
夜寝るころには少し痛みが治まり、朝には、すっかり痛みがなくなり、
今日はもう全然痛みがないです。

怖いぐらい効きます。怖すぎるし、
オフィスの人に、肝臓に良くないよーと言われました。
Voveranという注射だったらしいので、
サイトで副作用を確認してみました。

• Application site paresthesia  錯感覚
• Skin redness and peeling  皮めくれる
• Application site pruritus   かゆみ?
• Hepatitis  肝炎
• Application site dermatitis 皮膚炎
• Application site erythema 赤み
• Application site dryness  乾燥
• Application site vesicles  小嚢
• Application site irritation  いらいら
• Application site papules  じんましん?


インドの薬は効きすぎて本当に怖いです。
そして、インドの医者は、薬の名前を書くのが仕事みたいな感じだし、
その文字は解読不能なぐらい汚いし、詳細を聞くと、
インドの医者は、必ず不機嫌になります(笑)

久々のインドの列車(特急)
IMG_3163.jpg

久しぶりにインドの列車に乗りました♪♪

最後に乗ったのはいつだったけ。。数年前のバラナシ―デリーの列車でしたか。バラナシ―デリー間は結構乗りなれた
区間でしたが、今回は、ガヤ―デリー間の初区間でしかも子連れにて多少不安でした。

22時49分発だったので、嫌だなーと思っていたのですが、
駅に到着したのが、40分くらいで、掲示板を見ると、22時43分発になっており、

え、ぎりぎりじゃん!と焦りました。

大体、インドの列車は数時間遅れることを覚悟していたので、
ON TIMEというのがびっくり。
そして、ガヤはビハール州にあり、インド人同士で、田舎ものなどの悪口で、“ビハリ”と言われるくらい、識字率の低い、
まだまだ、治安の悪い地域ですので、駅もやはり、超ローカルな人がびっしりで雑魚寝しており、
激熱なガヤの環境もあり、うんざりしました。

IMG_3160.jpg

インドの田舎度で最強だなあと記憶があるのは、ボパールでしたが、
まあ、それと似た感じでした。

インドのRajidhani列車は、所謂特急なのですが、今回はさらに、1等クラスをとりました。
まず、1等から降りてくる人層が、全然違う(笑)
インドの1等クラス第は、フライト代と変わらないくらい、高いです。
通常、3段ベッドの2等や3等に比べ、1等は、2段ベッドで、さらに、部屋が扉で区切られています。
つまり一部屋に4人入っているのが連なっているのが1等クラスです。

以前乗ったよりも内装や食事レベルもぐっとあがっていて、興味深かったです。
まず、冷房の強弱の設定が出来る、そして、寝台ベッドの上の方に、電光掲示板があり、”Happy Journey!” が
延々と流れている。そして、駅が近づくと、駅の名前が表示されるようになっています。
以前は、どの駅についているのか、分からず、乗り越してしまう危険性があったのですが、
まあ、それは解消されました。しかし、夜中中もずっと流れているので、はっきり言って、かなりうっとおしい。
靴下でカバーして光を抑えないと、気になって眠れませんでした。。。

今まで、きったない毛布が提供されており、それに顎をつけるのは、多少躊躇したものでしたが、
その毛布に、ブルーのカバーがかかっていました!これは画期的。。

食事内容もコーンフレークなんて、出てきて、びっくり。
また、パンが袋にきちんと包装されていました。
以前は、普通にカビ生えてたりしたけど。。。
IMG_3166.jpg

最後に、今まで、ボーイ達が必ず、チップ要求にしつこくやってきて、必ずあげないといけないような
空気感があったのですが、チップはあげなくて良い、と記載されており、あげなくて良いようになったみたいでした。
(ただ、最後にチップを要求しにくるのは変わりませんでしたが、チップをみんなあげているんだよ!と見せる為、
お金はお盆にのっていましたが、みんなあげていませんでした)

生まれて初めて、インドの列車に乗ったのは、もう20年近く前。
初めて、特急列車に乗った時に、チップの額が分からず、いくら?ときいたら、
5!と言われ、当時、500ルピーを支払ったのを、未だに覚えています。。笑