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Kaori Naka

Author:Kaori Naka
東インド古典舞踊オディッシーダンサー。オディッシーの中でも日本ではめずらしいデバプラサッドダスステイルを継承しています。
インド首都、デリー在住です。

仲 香織の詳しいプロフィール&
クラス情報を知りたい方はホームページを御覧下さい。→→→Debadhara HP

公演やWSのお知らせ→→→→HP Debadhara Yoga&Odissi

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Debadhara OdissiのBlog
・・・・・デリー在住の日本人インド舞踊家のたわいのない話。東インド古典舞踊やヨガ、おススメイベントや、日々の事をつづっています・・・・・・    ・・・たまに役立つインド情報満載!・・・    
ウダイプール Lake Palace

ウダイプールのLake Palaceへ泊まって来ました。
以前一人旅したときに、両親が来た時には、絶対に泊めてあげたいと思っていたホテルです。
そして、先日、両親がインドにやってきました。父親は初インド。20年ぶりくらいの海外旅行でした。インド空港では出口が分からず、最初からどうなる事かと思ったけど、無事に旅をおえる事が出来、ほっとしました♪
かなり疲れたみたいですが、初インドを満喫したようです♪

lakepa1.jpg
udaipur22.jpg

ジェームスポンドの映画撮影に使われたそうです。
歴史ある建物で泊まってよかったです。
確かに高いですが、一生に一度は泊まりたいホテルです♪


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デリーでスイミング
デリーで水泳できる場所はすこぶる少ないと思う。

以前住んでいたネループレース近くに、プライベートのローカルなプールがあったものの、縦、横と好き勝手に泳ぐインド人に、どこに向かって泳いで良いのか、途方にくれてしまいました。

でも、今年の夏は絶対泳ぎたい~と思っていた私。


5つ星のプールにも目をつけました。
6ヶ月で60000Rsくらい。1月にして16000円くらい?でもタックスをいれて、きっと2万円くらい?高いです。これでも、他の5つ星ホテルに比べたら安いようでした。
1回試してみようと、参加してみましたが、アウトドアのプールでまず、第一に、底がぬるぬるしていて、そして規模が小さい。


うーん。うーん。ここは駄目だなー。

そこで、教えてもらったのが、デリー日本人学校のプール。
日本人会の水泳部に入ると、使用させて頂けるという何とも嬉しい♪
そして、勇気を出して、入会して、行ってみました。



わー。

japanese-pool-1024x768[1]
デリー1 水が綺麗という噂は、本当でした。
そして、人が少ない。
しょっちゅう、6レーン?くらいある大きなプールを独り占めして泳ぐ事が出来ます。
監視員のインド人のお兄ちゃんも超超暇そうで、かわいそうになりますね。
18時に閉まってしまうから、スケジュール的には正味30分しか泳げないのですが、
30分泳げたら十分です。

わー。日本人学校様様です!
ありがとうございます!!




新しい冷蔵庫購入&インドの労働者
小さな冷蔵庫では収納スペースが足りなく、大きな冷蔵庫を購入しました。


夕方に到着すると聞いていたので、家で待っていると、すでに下に到着したとの事。
上からのぞくと、一人の男性が手押し車に乗せて、巨大冷蔵庫の箱をひいて来た。。
私の家はマンションの所謂2階。リフトはあるけれども、大きすぎて入らない。。
リフトがあると目を輝かせてから入らないと分かった瞬間の落胆さ。。
こっちがかわいそうになるわ。


えー無理やん。。



と思ったら、細い身体で男性は躊躇なく、冷蔵庫を担ぎ出した。。
階段の踊り場で方向転換をする時に、よろよろとなった。
reizouko1.jpg


あー。やばい。。
と思ったけど、目を本気にして、何とか体制を整えて、持ち直した。。
そして、無事に家に運びついて、冷蔵庫を背中から下ろした瞬間。


「パニ(水)」
「パンカ(扇風機)」
そして、男性はポケットから5ルピーのビスケットを取り出して、バクバクと食べた。
reizouko3.jpg


あーこれがインドだなあ。。



それから二人でふうふう言いながら、冷蔵庫を箱から出し、設置完了。

reizouko2.jpg

チップに200ルピーを払うと、普通に何もなかったかのように帰って行きました。
あとで、聞くと、彼は、ラージパトナガールという家から15キロ以上離れた所から手押し車で運んできたらしい。。

あー知っていたら、チップを500ルピーくらい払ったのに。。
恐るべきインド。



お勧めイベント@デリー Manthan
Manthan New Grey

超楽しみ♪
明日見にいこうと♪



インド観光ビザを郵送にて
8月に両親がインドに来る事になっています。
という事で、インド観光の最大の難関?の インド観光ビザを”郵送”で申請しました。

パソコン操作になれていない両親に手配してもらうのは、かなりの一苦労でした。
まず、パスポートのコピーの送り方がわからない。LINEは最近使えるようになってきたけど、
写真をとって、送るという方法が、どうしても分からないようでした。。
まあ、なんとか無事に書類がそろったのですが、やっぱりインド領事館から、インドは始まっていました。。


まず、返信封筒に現金をいれるのか、切手を同封するのか、新しいインドビザセンターのサイトから良く読み取れません。
そしていくらなのか。

また、郵送の問い合わせは、“メールで”とあるのですが、きっと返信は来ないだろうと思い、電話すると
「メールでは来ないんですよー」と一蹴。


まあ、これがインドですね


ビザ申請代は 2620円でした。これを全て、現金書留で送りました。
封筒は申請者が複数でも別々の封筒に一人、1枚の封筒で申請しなければなりません。


そして、無事に郵送が完了してほっとしていると、数日後、ビザセンターから電話が母の所にあり、
申請書の下部のコードが切れているという事、有効期限が1ヶ月と選択されているから、
やり直し!と言われたそうです。

まあ、仕方が無い。。印刷設定を説明し、やっとの事で、再度申請。

すると、また小さな間違いがあったそう。
そして、電話で、「これが最後ですよ!」って怒ってはったわーーって母から聞く。



何で、怒られないとあかんねん



さてさて、電話がかかってこない所を見ると、ついに受理されたかな。。