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Kaori Naka

Author:Kaori Naka
東インド古典舞踊オディッシーダンサー。オディッシーの中でも日本ではめずらしいデバプラサッドダスステイルを継承しています。
インド首都、デリー在住です。

仲 香織の詳しいプロフィール&
クラス情報を知りたい方はホームページを御覧下さい。→→→Debadhara HP

公演やWSのお知らせ→→→→HP Debadhara Yoga&Odissi

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Debadhara OdissiのBlog
・・・・・デリー在住の日本人インド舞踊家のたわいのない話。東インド古典舞踊やヨガ、おススメイベントや、日々の事をつづっています・・・・・・    ・・・たまに役立つインド情報満載!・・・    
ぎっくり首
きっくり首になりました。
3日前にボリウッドの音楽テレビを見ながら、息子と
踊り、夜になるにつれてだんだんと首がおかしくなり、
寝るころには、もう首が文字通り、まわらなくなりました。。

私疲れているんでしょうか。

2日間我慢したのですが、まっすぐ寝るのも、横向きに眠るのも、
どうしてもあまりに痛くて、極めつけは、オートリキシャーに乗り、
そのあまりに激しい運転のがたがたに、もうすっかりやられました(涙)

それから、痛みは増し、止まらないずきずきとひどい痛みに襲われ、
最終手段、お尻にぶちゅーと痛み止めの注射をうってもらいました。
夜寝るころには少し痛みが治まり、朝には、すっかり痛みがなくなり、
今日はもう全然痛みがないです。

怖いぐらい効きます。怖すぎるし、
オフィスの人に、肝臓に良くないよーと言われました。
Voveranという注射だったらしいので、
サイトで副作用を確認してみました。

• Application site paresthesia  錯感覚
• Skin redness and peeling  皮めくれる
• Application site pruritus   かゆみ?
• Hepatitis  肝炎
• Application site dermatitis 皮膚炎
• Application site erythema 赤み
• Application site dryness  乾燥
• Application site vesicles  小嚢
• Application site irritation  いらいら
• Application site papules  じんましん?


インドの薬は効きすぎて本当に怖いです。
そして、インドの医者は、薬の名前を書くのが仕事みたいな感じだし、
その文字は解読不能なぐらい汚いし、詳細を聞くと、
インドの医者は、必ず不機嫌になります(笑)

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久々のインドの列車(特急)
IMG_3163.jpg

久しぶりにインドの列車に乗りました♪♪

最後に乗ったのはいつだったけ。。数年前のバラナシ―デリーの列車でしたか。バラナシ―デリー間は結構乗りなれた
区間でしたが、今回は、ガヤ―デリー間の初区間でしかも子連れにて多少不安でした。

22時49分発だったので、嫌だなーと思っていたのですが、
駅に到着したのが、40分くらいで、掲示板を見ると、22時43分発になっており、

え、ぎりぎりじゃん!と焦りました。

大体、インドの列車は数時間遅れることを覚悟していたので、
ON TIMEというのがびっくり。
そして、ガヤはビハール州にあり、インド人同士で、田舎ものなどの悪口で、“ビハリ”と言われるくらい、識字率の低い、
まだまだ、治安の悪い地域ですので、駅もやはり、超ローカルな人がびっしりで雑魚寝しており、
激熱なガヤの環境もあり、うんざりしました。

IMG_3160.jpg

インドの田舎度で最強だなあと記憶があるのは、ボパールでしたが、
まあ、それと似た感じでした。

インドのRajidhani列車は、所謂特急なのですが、今回はさらに、1等クラスをとりました。
まず、1等から降りてくる人層が、全然違う(笑)
インドの1等クラス第は、フライト代と変わらないくらい、高いです。
通常、3段ベッドの2等や3等に比べ、1等は、2段ベッドで、さらに、部屋が扉で区切られています。
つまり一部屋に4人入っているのが連なっているのが1等クラスです。

以前乗ったよりも内装や食事レベルもぐっとあがっていて、興味深かったです。
まず、冷房の強弱の設定が出来る、そして、寝台ベッドの上の方に、電光掲示板があり、”Happy Journey!” が
延々と流れている。そして、駅が近づくと、駅の名前が表示されるようになっています。
以前は、どの駅についているのか、分からず、乗り越してしまう危険性があったのですが、
まあ、それは解消されました。しかし、夜中中もずっと流れているので、はっきり言って、かなりうっとおしい。
靴下でカバーして光を抑えないと、気になって眠れませんでした。。。

今まで、きったない毛布が提供されており、それに顎をつけるのは、多少躊躇したものでしたが、
その毛布に、ブルーのカバーがかかっていました!これは画期的。。

食事内容もコーンフレークなんて、出てきて、びっくり。
また、パンが袋にきちんと包装されていました。
以前は、普通にカビ生えてたりしたけど。。。
IMG_3166.jpg

最後に、今まで、ボーイ達が必ず、チップ要求にしつこくやってきて、必ずあげないといけないような
空気感があったのですが、チップはあげなくて良い、と記載されており、あげなくて良いようになったみたいでした。
(ただ、最後にチップを要求しにくるのは変わりませんでしたが、チップをみんなあげているんだよ!と見せる為、
お金はお盆にのっていましたが、みんなあげていませんでした)

生まれて初めて、インドの列車に乗ったのは、もう20年近く前。
初めて、特急列車に乗った時に、チップの額が分からず、いくら?ときいたら、
5!と言われ、当時、500ルピーを支払ったのを、未だに覚えています。。笑


鎌倉公演と東京観光
鎌倉公演の画像頂きました!
和やかな雰囲気のイベントでほんわかしました。
久しぶりの日本での公演で楽しかったです♪

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今回、家族で初東京でしたので、東京初めてのインド人の為に、めいっぱい東京観光をしました!
新幹線から富士山を眺めたり、
VR ZONE SHINJUKUに行って、VR酔いしたり、
vr1.jpg
vr2.jpg

秋葉原のメイドカフェに行って、シャカシャカフリフリ?してもらたり(笑)
ヨドバシカメラやビックロ行ったり、
渋谷スクランブル交差点をスターバックスの2階から眺めたり、
オシャレな今どきゲストハウスに泊めてもらったり、
新宿駅で人酔いにあったり、
東京の超素敵なオディッシーダンサーの星野あかねさんと一緒に、ヴィ―ガンメニューまみれのおしゃれなカフェでお茶したり!
とにかく、インド人にこれでもかという東京を味わってもらいました。

結果、東京嫌いーとなってしまいましたが、、(笑)
しかし、これで、日本行ったぞと語れるくらいのインド人になったかと思いました。
インド人的にも、個人的にも、やっぱり大阪の方がいいです。
東京メトロや電車は、なんせ、サインが途中で途切れるし、肝心な所で、エスカレーターがなかったり、
とにかく人が多いし。。ネオンぎらぎらだし。


しかし、今回改めて思ったのは、関係ない話ですが、ーーーー
男性って本当にへなちょこだなあと思います。
普段、ジムとか行って、むきむきなのに、メジャーで腕のサイズを計るくらい、筋肉ラブなのに、
私は、抱っこ紐をしながら、何時間でもうろうろしている毎日なのに、
公演中の数時間、抱っこ紐してもらっただけで、腰が痛い、足が痛い、と言い出し、
本当に、超超うんざりしました。。。笑

世の中、あらためて女性はたくましいなと思いましたね。



4/29 出演★鎌倉路地フェスタ
ゴールデンウィーク、鎌倉でデバダーラ踊らせて頂きます。
第13回鎌倉路地フェスタ

artist_saiten.jpg
第22回カジュ祭
路地フェスタパフォーマンス | 練り歩き隊&鎌倉アーティストの祭典というのと、での出演です。

4月29日 に続きで2回公演があります♪

①場所:カジュアートスペース(鎌倉市二階堂57-1)
日時:4/29(日・祝) 14:00くらいの出演

②場所:SpaceK(鎌倉市雪ノ下562-10)
日時:4/29(日・祝) 15:45くらいの出演


メイドの出産
メイドがついに出産しました。

3月20日が出産日だったはずが、
間際になり、医者の誤診で4月10日?が予定日と分かり、なんやそれーと
なっていたら、4月6日に生まれました。
出産当日までお掃除の仕事に行ってたらしく、仕事先で破水したそうです。
道端で彼女とそのいとこのおばさん(現在、彼女がピンチヒッターで掃除に来ている)
と出くわして井戸端会議していたら、3人とも確実にネパール人に見えていたはず。。
まだ19歳の彼女ですが、笑顔が可愛く、嫌な顔せず、本当に真面目に掃除してくれていました。

彼女が出産したのは、政府の病院で、自然分娩すると、無料。
帝王切開だと有料らしいです。

今朝はおばさんが掃除に来ないなーと思っていたら、やはり、
出産した!と彼女の旦那さんから電話がありました。

次の日の夕方、おばさんと一緒に、病院へお祝いに行く事にしました。
病院は意外に大きく、しかし、予想通り、ローカルなインド人でごった返している感じ。
大部屋の前には、ござ敷いて雑魚寝している家族たち。

中に入ると、恐らく昨日出産したであろうお母さんと赤ちゃんが30人くらい?!
ムッとするような蒸し暑さの中、にこにこの彼女が居ました♪
赤ちゃんは寝ていて、彼女は既に立ち上がっていて、
さすが、インド!(インドで入院は1日だけです)
人差し指と親指で赤ちゃんの目を開けながら、
「ウトッ!(起きろーー)」と冗談ぽく、写真撮影。
抱きかかえる彼女は、もうすっかりお母さんの顔になっていました。
本当に不思議なもので、1日でお母さんの顔になっちゃう。
maiddelive.jpg

生まれたすぐなのに、体には既に湿疹ができていて、とっても心配していましたが、
暑さのせい?そして、次の日には黄疸が出たらしく、ほんとに新生児って心配がつきないですね。
しかし、たくましいなあー



―――おまけ
久々にメトロに乗りました。
列車のように充電器コンセントが上についています。
席に着くや否や、充電をしながら、しっかり盗難対策をしながら
寝ています。こういう所、インド人好きやなー

metr1o.jpg