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プロフィール

Kaori Naka

Author:Kaori Naka
東インド古典舞踊オディッシーダンサー。オディッシーの中でも日本ではめずらしいデバプラサッドダスステイルを継承しています。
インド首都、デリー在住です。

仲 香織の詳しいプロフィール&
クラス情報を知りたい方はホームページを御覧下さい。→→→Debadhara HP

公演やWSのお知らせ→→→→HP Debadhara Yoga&Odissi

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Debadhara OdissiのBlog
・・・・・デリー在住の日本人インド舞踊家のたわいのない話。東インド古典舞踊やヨガ、おススメイベントや、日々の事をつづっています・・・・・・    ・・・たまに役立つインド情報満載!・・・    
ポンディシェリーとチダンバラム旅
義理父さんに会いにポンディシェリーとナタラジャ(踊るシヴァ神)寺院のあるチダンバラムへ行ってきました。

ポンディシェリーは有名なオーロビルがある、元フランス領の町で、3年ぶりくらいの訪問でしたが、
ぐっと新しいおしゃれな店やレストランが海岸近くに、ぞくぞくとOPENしていて、びっくりしました。

オーロビルまでスクーターで行ってみました♪

auroville1.jpg
aurovill2.jpg
auroill3.jpg


“The mother gave to Matrimandir’ twelve gardens these names : Existence, Consciousess, Bliss, Light, Life, Power, Wealth ,Utlity, Progress, youth, Harmony and perfection. The order of the sequence is imporatnat, because in Sanskrit the first three names are Sat-Chit-Ananda, which is the essence of the Divine. Perfection being the ultimate aim of evolution comes last in the list“

存在、気づき、喜び、、、
オーロビルは私が知る限りの知識ですが、自然との調和を目指した人間の行き方を追求したコミュニティーが
形成されています。大自然の中に、日本人からしたら不自然とも感じられる、黄金の巨大ボール。。
“人間”を意識した結果?良く分かりませんが、色々考えてしまいました。
まあ、とにかく、良い気候で、気持ちよかったです♪


久々にローカルバスに乗って、チダンバラムへ行きました。
ヒンドゥー教以外入れないと古いガイドブックには記載されていましたが、ルールが変わったのか、
全然入れました(入るつもり満々でしたが、、、:)
舞踊家としては、やはり行っておきたった場所です。


本当は、ティルバンナマライに行きたかったのですが、時間切れとやはり子連れでは無理という事で、
次回のお楽しみという事で断念しました。。

pondhi5.jpg



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ジャイサルメール旅
ダシャラ休みに、ジャイサルメールに行ってきました。


他の人のブログで、ジャイサルメールの人はすごくいい人!とか書いてあったので、
多少期待していたのですが、普通のインド人たちでした(笑)
どこにでも、あわよくばお金を外国人から取ってやろうという商売人魂を感じられたし、
それでいて、やはりインド人らしい、素朴な良い所もあり、憎めない。


しかし、ラジャスタンの環境はやはり過酷。熱いし、乾燥しているし、日差しはびしびしと肌に刺してくる感じです。
さすがに、子連れでこの日差しの中、砂漠の中をらくだに揺られようとは思えませんでした。。。


jai4.jpg
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確かに黄金色の太陽に照らされる街並みは美しかったです。
ホテルは、Gulaalという結構いいホテルとSurjaという安宿(その宿泊費の差は、20倍以上という。。)
の二つに泊まってみましたが、同じくらいでした(笑)


jai7.jpg
Gulaalはプールがあるけど、バスタブがないのが痛いなあ。
サービスはいいけど。ヨーロピアンの客がほとんどって言ってたから、バスタブの要望がないのかな。
日本人の客はかなり少ないらしいです。



相対的にどちらも良かったです♪
美しいハベリに普通に生活しているのは、驚きましたが、どんどんと風化していく建築に危機感と
あと、土産物屋さんのミスマッチさの残念さ。でも、色々なお店を見ながら、歩いていくのは、、観光客にとっては、
やはり醍醐味かもしれません。



そして、久々(本当にいつぶりだろうか。。)ラジダーニ特急以外の列車に乗りました。
jai8.jpg

全然、変わってない!
きたなーーーーーーーーーーい!!!

昔はよく2等とか3等とかにも乗っていたけど、今回は子連れという事もあり、1等に乗ったのですが、全然汚い。。
あとは、ごはんがまずーーーい!!!
この間、ラジダーニに乗った時は、ごはんもサービスもぐっと向上していて、おおおと思ったのですが、
甘かった。

唯一チャイだけは、各段に味が上がっている。
昔は、ほぼ砂糖水だったチャイが、しっかりとミルクの味がしている。
まあ、値段も5倍近くになっていますが。。

写真のテーブルの下には、なんと、流し台がありました。
これは、びっくり。こんなサービスつけるなら、もっと別の所に力をつけい!
ってつっこみたくなりました。

トイレも汚いし、本当になんやねん。インド人のマナー。
そして、ベットの上の冷房は寒すぎやろ。。





ーーおまけーーー
フライドライスをテイクアウトして、スプーンつけてね! プラスティックのやつ! と念をおしたからか、
あけてみると、なんと、料理の軽量スプーンがついていた。
無くて焦ったのか、こういう所、インド人はやはり、憎めない。。

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子連れジョードプル旅 Ranbanga Palaceというホテル
子連れジョードプル旅に行ってきました。
フォートを赤ちゃん抱っこして、登ったり、あちこち移動したり、腰が本当にパンパンになりました。
久しぶりにバスタブにつかりましたが、未だパンパンが取れません。
お母さんって大変だなーー


さてさて、今回、ホテルがめちゃくちゃよかった♪
Ranbanga Palaceという所です。
前回、デング熱にかかったせいで、行けなかったのですが、このホテルに泊まりたくて、ジョードプル旅行きたくなった次第です。
5000Rs(8000円くらい?)で5つ星ぐらいの感じで、趣のあるホテルです。
夜には中庭でサントゥールのコンサートが毎日行われます。

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その前の1泊はNirvana Homeというオールドタウンにあるホテルです。
レストランからの景色が最高でした。
それだけで、安宿って感じのホテルです。
安宿の泊まるのはだんだんきつくなってきました。。年かな。
fort.jpg

ジョードプルの町自体が趣があるし、フォートの建築も階段井戸もいい感じです。
ウダイプールも好きだけど、町に関して言えば、ジョードプルの方が好きかも。
最近、デリーでもラジャスタンが熱いです♪

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朝一に行ったのですが、ハトの糞掃除が大変そうでした。
お疲れ様です。
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ーーーおまけ♪ーーー

IMG_2094.jpg

日本語の解説ヘッドフォンを借りました。
なんだか、何にもIDを見せずとも、インド人価格でチケットやらレンタルやら出来たのは、何故?
そんなにもインド人化しているのか。。。

別の店にて、
カハンセへ?(どこから来たの?)と聞かれ、
ジャイパン(日本です)と答えると、
マザーカルラへホ! (おい。冗談だろ??) と言われちゃいます。

そんなにも私インド人化してる?



クトゥブのダルガへ初めて行ってきました♪
ニザムディンのダルガは何度も行った事があったのですが、家の近くのクトゥブのダルガに初めて行って来ました。

Entrance-to-the-Dargah-complex-Wiki.jpg
(写真はウィキベディアから拝借)

誰かが、このクトゥブのダルガはニザムディンのグルのお墓と教えてくれたので、
ずっと興味があったのですが、2,3回、恐ろしい渋滞に車で巻き込まれ、泣きかけた(実際涙が出た)ので、
もう行きたくない~~~と恐怖の場所になっていたのでした。

このダルガは、Qutb-ud-din Bakhtiyar Kaki という人のお墓で、デリー最古、インド最大らしいです。
スーフィー(神秘主義者)の聖人です。

ちなみに、場所は世界遺産のクトゥブミナールの裏手にあたるのですが、そちらから行くと、
恐ろしい渋滞にまきこまれるので、今回は、裏道から車で行き、車をとめて、歩いていきました。
またこの裏道も素晴らしく、古いモスクが並んでいて、階段井戸がある超穴場スポットです♪

ニザムディンもそうですが、こちらのダルガも木曜日に、歌のコンサートのようなものがダルガ内で、開催されています。
何故か認知度も低く、人も本当に少なくていいです。




Adhar Card インドのマイカード
アダールカードを申請しちゃいました。
Adhar Cardがあれば、政府系の銀行口座を開けますし、ガスを注文する事が出来ます。

今は、税金を支払っている証明のパンカードやパスポートが身分証明書でしたが、それでは、上記の事が出来ませんでした。

ただ、アダールカードは、戸籍謄本のようなものがないインド国民を管理しようという目論見が見えています。
日本のマイナンバーのような感じですね。


カードを作るプロセスは、近所エリアにあるオフィスへ行って、身分証明書や住居証明書を持って、
PCへ情報を打ち込んでもらい、自分の顔写真、指紋、虹彩を取られます。
こんな感じの看板↓のオフィスへ行きます。
超ローカルです。

adharcccard.png

指紋を取る時は、ギュ-と力強く、機械に押し付けないと、エラーが出て取れないので、
オフィスの超ローカルインド人スタッフに、指の上から、両手でギュ-と押されました。
また、顔写真を撮るときに、暗いと何度もエラーが出たので、顔写真を撮るときに、
ライトを自分で片手に持ちながら、撮影しました。
さらに、PCへの打ち込みがあまりに遅いから、私が打ち込みました。


それでも、PCが何でも止まってしまって、何度も何度も打ち直すというインドらしいトラブルはありましたが、
5日後くらいに、無事に発行されました。

とてもチャチイです。
adhar.jpg