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Kaori Naka

Author:Kaori Naka
東インド古典舞踊オディッシーダンサー。オディッシーの中でも日本ではめずらしいデバプラサッドダスステイルを継承しています。
インド首都、デリー在住です。

仲 香織の詳しいプロフィール&
クラス情報を知りたい方はホームページを御覧下さい。→→→Debadhara HP

公演やWSのお知らせ→→→→HP Debadhara Yoga&Odissi

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Debadhara OdissiのBlog
・・・・・デリー在住の日本人インド舞踊家のたわいのない話。東インド古典舞踊やヨガ、おススメイベントや、日々の事をつづっています・・・・・・    ・・・たまに役立つインド情報満載!・・・    
旅レポートApril 22★チェンナイ→クンバコナーム→タンジョール→ティルティ→カライクディ
南インド旅へ行ってきました。
超楽しかったーーー。

19歳の時に南インドを初めて旅して、あれから、何十年か。。全然変わっていない私(笑)
変わったのは、相棒が出来た事、そして、疲れが次の日にも残っている事(とほほ。。。)


書きたい事が沢山あるけど、まあ、一番印象に残った事は、南インドのお寺は本当に美しい!!
世界遺産のダーラスラムは本当に芸術だった。
それと、念願のティルティのジャンプケシュワラ寺院のエネルギーたるや!
それは、それは、美しい静寂だった。
自然と座って瞑想してた。
この静けさ、美しさ、一生忘れない。
southtemples.jpg








相棒も強くなったなあ!
2歳の時は、荷物もって、抱っこして、列車に飛び乗れずに、列車に乗り遅れたけど、
今回は、一緒に凄いスピードで猛ダッシュしてくれた(笑)
なんせ、田舎の駅だから、止まるのが、5分もないくらいだから、本当に、自分の予約した列車の車両を見つけるのが
一苦労。。しかし、今回は、どの列車も乗り遅れずに、わりとスムーズな旅が出来たと思う。

tuyokunatta.jpg





今回、寺院めぐりと、もう1つしたかった事は、チェティナード料理ってどんなものかを知るため。
最近話題の、このジャンルの料理ってどんなんか??
という事で、一番有名なカライクディのThe Bangalaというホテルに宿泊しました♪
素晴らしいホテルでした。すべてのセンスが良く、料理も、クッキングクラスも、大満足だった。

thehotelbangala.jpg
cookingatbangal.jpg


クッキングクラスのメニューが当初は、チキンカレー、ポテトマサラ、ポテトなんとかって、全然興味がなかったので、
リクエストで魚と野菜の料理に変えてもらいました(笑)
結果、Mandiという初めての料理を学ぶことが出来て、大満足。
言ってみるものやな。

MANDIは、米のとぎ汁とタマリンドを使った、野菜の料理。
今回は、オクラのマンディのレシピで、とっても興味深かったです。


噂通り、バンガラのランチは、すごい豪華で、とても良かった。
ネット情報の”フレンズレストラン”は全然良くなかった。最初にこの料理を食べた時は、
えーーーこれが美味しいと言われているチェティナード料理なの?????ってがっかりしたけど、
バンガラの料理に触れて、納得。

まあ、インド一とは思わないけど。
インドには各土地ごとの素晴らしい料理が山ほどあると思う。





カライクディはとっても雰囲気の良い町でした。
こういう田舎で半日タクシーやオートをレンタルして、色々まわってもらう金額と、
チェンナイの大都会のカフェでお茶する金額と大体同じ。
それは、ちょっと複雑な気持ちですね。


チェンナイは、おしゃれカフェが沢山あり、タミルナドゥ全体に言える事かもしれないけど、
物価がデリーよりも?高い。騙されてぼられている所も、まああるんだろうけど、
しかし、バナナを買うにしても、デリーよりも高いなあと感じた。

メトロのチケットもQRコードレシートになり、
支払いは、どこも、電子決済アプリのPaytm。
田舎の駅でも、使える。インド人全体のマナーも確実に向上していると思うし、
インドはどんどん変化している。

patmeverywehre.jpg




変わる事と、いつまでも変わらない事がずっと共存して欲しい。
今回も本当にいい旅でした♪♪♪

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南インド旅計画
久々に旅計画で、うきうきしています。
行きたい所が、あるんです!

それは、南インドのチェンナイから南下した場所。
前回は、ナタラジャ寺院のあるチダンバラムまで行きましたが、
今回は、その下の、

クンバコーナム、タンジョール、カライクディまで行こうと思っています。
目的は遺跡と、南インド料理!!
あー楽しみだなあ。。




前回、息子と年末年始にティルバンナマライを旅した時は、息子は、2歳か3歳だったような。
完全コロナ前でしたね。


チェンナイから遠く離れた所から乗る列車を3時間以上待って、乗り過ごした苦い思い出がある。
乗り過ごしちゃったーって半べそかきながら、息子に言うと、その時、息子が、「しょうがないわー」と言ってくれたのが救い(笑)
実際は、息子と荷物を抱っこして、列車に飛び乗れなかったのでした。
それから、とぼとぼ超ローカル列車に乗って、チェンナイに戻り、超ローカルバスで6-7時間かけて、現地へ向かったのでした。


今回は、そんなことがないように、念入りにチェック。
本当は一人旅をしたかったけど、息子が、絶対一緒に行くというので、仕方ない。
飛行機乗って、バスのって、列車乗って、大変やで!と念を押すが、大丈夫という。
まあ、さんざん一緒に旅してるし、本当にまったく大丈夫やと思う。



あ、そうだ、ガイドブックがあったんだーと本棚チェック。
わっきたねー。。2014年~2015年版って、相当古いやん。

わ、凄いカビ。。。

south trip22



これを見ると、インドのインフラは凄いな。
物価上昇もやばいな。2倍近くに値段なってそうやな。
カライクディでは、The Bangalaに泊まりたいなあーーー。
でも高いなあー。。。悩む。







カブとラジマのカレー
カブとラジマのカレー

ラジマは金時豆みたいでインド人が大好き。私は繊維が多いから食べすぎると、お腹が張るので、あんまり食べない。
カブは、冬の醍醐味で、良く作って食べます♪
和風にする事が多いかな。あんかけにしたり、みそ汁に入れたり。
美味しいですよねえーー。。


このかぶとラジマのカレーは、北インドのカシミール特有の食べ方だと思う。
初めて見たときに、え!と思いましたが、食べた時、感動するくらい、美味しいと思いました。


もうカブの季節も終わりそうなので、朝から、思い立ち、仕込み開始。
しかし、昨日は、急いでいたので、メイドに、ラジマを柔らかくゆでて、調理したカブと混ぜてねと指示。
カブは、もう混ぜるだけまで調理済にしておいた。
kaburajima_IMG_6095.jpg




しかしながら、家に帰ってみると、鍋の中には、完全にスマッシュされたかぶとラジマ。。。
何故カブをこんなにもとろとろにしたんだ。。
一緒にしてみたものの、豆が固くて、ゆですぎて、こうなっちゃったんかなあと想像したけど、
メイドに言うと、苦労してスマッシュしたらしい。。。


まあ、指示不足なんでしょうかねえ。。
メイドはカブを買ったことも調理した事もないらしい。
ネパール人って、(まあインド人もですけど) 本当に、どろどろをごはんとぐちゃぐちゃーーに混ぜて、
ぐわーと食べるのが好きだと思う。




(私は本当は、こんな感じにしてほしかった)
salgamurajima.jpg




2年ぶりの学校再開
息子の学校が2年ぶりに再会です。
実に2年! ハイブリットで再開と今日お達しが来ました。
ハイブリットとは、オンラインとオフライン(学校にて)と同時に授業するらしいです。
まずは週3回からの再開となりました。
問題は、学校のバス等の手配はまだ再開出来ない事らしいです。

announcement school reopen



2年前から学校はずっとオンラインクラスで、
朝9時半~11時半(これは冬時間で通常は8時半~)
どんどん勉強がすすんでいました。

息子は3歳前にも別の学校に行っていたので、インドの学校は経験済み。今の学校に入学してからは、
一度も通学した事がありません。

ネパール人のメイドの子どもは3人で、3歳、5歳、7歳。
7歳のこどもの学力は息子と同じくらい。5歳のこどものが学力は0。まあ、日本の教育方針から言うと、5歳で学力が0でも
全く問題ないのですが、インドでは大問題です。インドは6歳から小学校に入学。小学生入学までに、
アルファベットやデーバナガリ文字の読み書きが出来ていて当たり前なのです。




毎日メイドの子ども達と息子が、夕方、家で遊んでいますが、一通りの大騒ぎの遊びが終わると、息子の宿題の時間に合わせて、
5歳7歳の二人も一緒に、すすんで勉強します。
別に勧めていないのですが、“勉強タイム!”と言って、ジョインします。
7歳の子は、足し算と引き算が出来ません。

「ロティ(インドのパン)が3枚あって、お母さんが1枚食べちゃった!ハイ何枚、残っているでしょうかーーー??」


と面白おかしく教えたら、凄いやる気で勉強する。
ただで、家庭教師している私。別にいい人なわけではないけど、まあ、こどもは可愛いね♪
こどもって、小さな事で凄い笑いあって、可愛い。




そして、一通り勉強が終わると、お絵かきタイム。


大体こどもの絵は、ぐちゃぐちゃーっておおらかに
ぐわーって描くものなのに、、、

息子の絵は小さい!細かい!神経質!
絵を見たら、大体性格分かりますね。誰に似たんだか。
いやー本当に細かいわーーー。

(下が息子の絵)
paint announcement school reopen


こういうのって、やっぱり早期詰め込み教育の負の部分なんだろうか。それとも性格か。。。
まあ、何はともあれ、学校再開ニュースは、ここ数年で一番うれしいニュースです♪



happy basant panchami 2022 メロリの春。最高。
デリーはもうすぐ春です。家の中はまだまだ寒い!
今日は、春の到来の準備をするサラスバティのお祭りでした。
こういう暦って本当に素晴らしい。日差しとか、本当に春の到来を感じます。


そして、今日はのんびりと、久々に歩いて近所を散歩。いつもは、バイクでぶーーんって通り過ぎてしまう風景ですが、
歩いて散歩すると新しい道、新しい発見♪

いやーーー本当にメロリは、美しい。
このメロリの美しさを知っている日本人が何人いるかなーーー。
いや、マジで。めちゃくちゃ平和な空気感。
昔、サーンチを旅した時と同じような気持ち。


土地柄、イスラム教の服装をしている人がほとんど。
小さな男の子たちもイスラム帽子をちょこっとかぶって、白いクルタを着ている。
可愛いなあーーー。

そして、だんだん、イスラム教の正装をしている人を見ると、何故か、安心感がある。
数年前なら、なんか怖いってイメージだったのに、いまや、正装している人が、まじめな人って思えます。



緑と光が美しいなあーーーーー♪



happypanchami.jpg
happypanchami2.jpg