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プロフィール

Kaori Naka

Author:Kaori Naka
東インド古典舞踊オディッシーダンサー。オディッシーの中でも日本ではめずらしいデバプラサッドダスステイルを継承しています。
インド首都、デリー在住です。

仲 香織の詳しいプロフィール&
クラス情報を知りたい方はホームページを御覧下さい。→→→Debadhara HP

公演やWSのお知らせ→→→→HP Debadhara Yoga&Odissi

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Debadhara OdissiのBlog
・・・・・デリー在住の日本人インド舞踊家のたわいのない話。東インド古典舞踊やヨガ、おススメイベントや、日々の事をつづっています・・・・・・    ・・・たまに役立つインド情報満載!・・・    
ねずみ取り
定期的にねずみが発生します。
前の前の家の時は、ねずみ柵をおいて、次々に捕獲していました。
こんなやつ↓(画像拝借) パンをぶら下げて、つついたら蓋が閉まるという原始的なやつ。

cage.jpg



しかし、1か月ほど、わけあって猫3匹を飼ったら、一気にねずみはいなくなりました。

さて、今回の家も最近ねずみが発生するようになってしまいました。
ネズミ自体は小指よりも小さく、とても可愛いんです。しかし、ねずみはやはり
結構たち悪く、私の青汁の袋が次々にかじられているのを見つけて、
大ショック。。

メイドに、ねずみはどんどん増えるよーと脅され、初めてねずみ用毒入り餌を置くようにしてみました。
毒なんてかわいそうやーというインド人(主人)


置いたそばから、かりかりと音が聞こえ、餌のまわりに糞が!
これは、すぐに死体が発見されるだろうなああと思っていました。

しかし、何日たっても、ちょろちょろねずみを発見するばかり。
しかも、日に日に丸々肥えてきた。。


ある日、主人がねずみを捕まえたよーと
うれしそうに、袋に入ったネズミを見せてきた。

そんな簡単に捕まえられるものなの。。?
インド人の不思議。

そして、昨日、また1匹、キッチンで発見!
するとまた、インド人が、マジックのように、一瞬で、ネズミのしっぽを掴み、
ジップロックの袋に入れた(すごい。。。)
nezumialive.jpg


小指の半分くらいの本当に小さな赤ちゃんネズミ。
インド人は、可愛いー♪♪と言ってる。

そして、のどが渇いているだろうとジップロックに水を少し入れて愛でてる。。

袋のふたは閉めずに、可愛いから殺せないーとか言って放置。。。(気持ち悪い。)
あとで下に離しに行くといってたインド人。


そして、そのまま朝まで忘れていた。。。。




朝起きて、ジップロックの中身をのぞくと、


水にまみれて、死んでいた。。。


水攻めで殺しちゃった。毒より可哀そうやわ。





あ、この記事を書いている矢先、1匹また走り去った。。
これは、まだまだねずみとの格闘は続く。。。。

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インドでパンをスライスしてもらうと。。
マルシェという高級スーパーにて。
美味しそうなライ麦パンを購入。家にちゃんとしたパンナイフはないから、上手くスライス出来ないだろうと思い、
ダメ元でスライスできますか?と聞いてみた。
すると、大丈夫ですよ==!と。

ディフェンスコロニーにあるパン屋で良く、ライ麦パンを購入していました。
とっても美味しかったのに、ある日、もう作ってないと言われ、丸パンではなく、ローフ型に代わってって、
食べてみたら、全然味が変わっていてがっかりした。
でも、そこでスライスを頼むと、機械なのか、すごく上手にスライスしていくれた。


さて、マルシェでスライスしてもらうとこちら↓
ra.jpg

パンと同様に私の膝も崩れ落ちそうになりました。
これは、あかん!と言おうと思ったけど、これを購入したがる別の客は皆無だろうし、
さすがに良心が痛み、あきらめて購入しました。。
トースターにも入らないし、うーーーん。悲しい。。





パンと言えば、ずっとあったらいいなーと思っていた、レーズンパンをついに、発見!
どうして今までないんだろうと思っていたので、大興奮!
ciammon.jpg

シナモンレーズンパンのようです。
でも、日本のような ”フアサク!” はなくて、固い。
でも、味は美味しかったです。。


何度目かの家探し
デリーに移住してから5回目?の家探しです。
今の家は2年住みました。
が、電気無し、水無しと、もういい加減疲れました。

という事で、色々と家探し開始、かれこれ1か月です。
公園の近い、道路挟んだ向かいのエリア”Dブロック”は、魅力的で、
偶然にも、息子の通うデイケアの上の上(上は大家が住む)が空いているという事で、
一目ぼれ。今の家は3部屋+ホール(3 BHK)で、この家は、2 BHKで狭くなるけど、敷地は広く、
かなり早い段階で決めました!

通常、他の人に家を取られないように、いくらか、前金を支払い、一安心なのですが、
何故か、大家(不動産が大家)が前金を要求しない。
毎日、不安で、これは、きっと、もっといい客を探しているのかなあ==と思っていましたが、
何度電話で確認しても、大丈夫!という。

しかし、10日くらいたって、姪っ子が来るから、彼女に家を貸すことにしたという事。。
なんだそれ。

それから、怒涛のまた家探し。
踊りの練習やクラスがあるから、ベストは下の住居者がいない、GroundかUpper Ground(下が駐車場)
そうなるとこれだけで、かなり限定されます。

IMG_3496.jpg
IMG_3594.jpg
IMG_3580.jpg

とにかく色々見ましたが、上の家なんて、ホールも広く、踊りとしては最高でしたが、家の前に生活水が目に見えるように
道路上に流れていて、これや、デング熱が怖い。。また、駐車場スペースが小さくて、路上にとめるにはきつい。
なんて、色々な条件を考えているとほんとになかなか見つかりません。。

上の画像の男性は、近くの店のおじさん。散歩の途中で、外から、色々家を見ていると、店のおじさんに
怪しまれた。と思ったら、このおじさんは家のあっせんを密かにしている人のようで、
いい物件あるぞ=!と言ってきて、地元密着型のネットワークで、色々見せてくれました。

とにかく、電気はインバーターでなんとかするから、ある程度はあきらめ、水は毎日か2日1回でも
政府から、供給されているエリアがいい!
インド生活で水がどんなに重要か身に染みています!

これ!と思った家がありました。
もう自分の中では決めていたのですが、外から、どんな人が近所に住んでいるのかなあと物色していると、
水ないよーー水来ていないのよーーとおしゃべりのおばさんから、色々情報をもらう(笑)

それで、また家探しやり直しみたいな。。

昨日は、近所の新しいレストランでモモ(チベットの餃子)をオーダーしていると
レストランのおじさんが、C18(私の住所)にデリバリーね!と言う。なんで、私の家知っているのかと怪訝な顔で
おじさんの顔を見ると、どこかで見た人。すると、どこかの不動産の人でした。
もう多分、今の住んでいるエリア中に、私の事は知られているんだろうなあー。。


このおじさんは、物件を所有しているらしく、結構悪くない。
というか、もう疲れすぎて、かなり条件のハードルが下がっています。。
早く家が見つかりますように。。





久々のインドの列車(特急)
IMG_3163.jpg

久しぶりにインドの列車に乗りました♪♪

最後に乗ったのはいつだったけ。。数年前のバラナシ―デリーの列車でしたか。バラナシ―デリー間は結構乗りなれた
区間でしたが、今回は、ガヤ―デリー間の初区間でしかも子連れにて多少不安でした。

22時49分発だったので、嫌だなーと思っていたのですが、
駅に到着したのが、40分くらいで、掲示板を見ると、22時43分発になっており、

え、ぎりぎりじゃん!と焦りました。

大体、インドの列車は数時間遅れることを覚悟していたので、
ON TIMEというのがびっくり。
そして、ガヤはビハール州にあり、インド人同士で、田舎ものなどの悪口で、“ビハリ”と言われるくらい、識字率の低い、
まだまだ、治安の悪い地域ですので、駅もやはり、超ローカルな人がびっしりで雑魚寝しており、
激熱なガヤの環境もあり、うんざりしました。

IMG_3160.jpg

インドの田舎度で最強だなあと記憶があるのは、ボパールでしたが、
まあ、それと似た感じでした。

インドのRajidhani列車は、所謂特急なのですが、今回はさらに、1等クラスをとりました。
まず、1等から降りてくる人層が、全然違う(笑)
インドの1等クラス第は、フライト代と変わらないくらい、高いです。
通常、3段ベッドの2等や3等に比べ、1等は、2段ベッドで、さらに、部屋が扉で区切られています。
つまり一部屋に4人入っているのが連なっているのが1等クラスです。

以前乗ったよりも内装や食事レベルもぐっとあがっていて、興味深かったです。
まず、冷房の強弱の設定が出来る、そして、寝台ベッドの上の方に、電光掲示板があり、”Happy Journey!” が
延々と流れている。そして、駅が近づくと、駅の名前が表示されるようになっています。
以前は、どの駅についているのか、分からず、乗り越してしまう危険性があったのですが、
まあ、それは解消されました。しかし、夜中中もずっと流れているので、はっきり言って、かなりうっとおしい。
靴下でカバーして光を抑えないと、気になって眠れませんでした。。。

今まで、きったない毛布が提供されており、それに顎をつけるのは、多少躊躇したものでしたが、
その毛布に、ブルーのカバーがかかっていました!これは画期的。。

食事内容もコーンフレークなんて、出てきて、びっくり。
また、パンが袋にきちんと包装されていました。
以前は、普通にカビ生えてたりしたけど。。。
IMG_3166.jpg

最後に、今まで、ボーイ達が必ず、チップ要求にしつこくやってきて、必ずあげないといけないような
空気感があったのですが、チップはあげなくて良い、と記載されており、あげなくて良いようになったみたいでした。
(ただ、最後にチップを要求しにくるのは変わりませんでしたが、チップをみんなあげているんだよ!と見せる為、
お金はお盆にのっていましたが、みんなあげていませんでした)

生まれて初めて、インドの列車に乗ったのは、もう20年近く前。
初めて、特急列車に乗った時に、チップの額が分からず、いくら?ときいたら、
5!と言われ、当時、500ルピーを支払ったのを、未だに覚えています。。笑


ネパール人ベビーシッターからまた掃除のお姉ちゃんへ
前回のネパール人のベビーシッターが妊娠しているとわかり、
つわりがひどくってずって寝ていて仕事にならないから、首にしたのもつかの間、

新しいネパール人が雇ってから、数か月後、まさかの、彼女も妊娠5か月と判明。
それから、月日は過ぎ、彼女はもう出産予定日まで10日程度となりました。
つわりもあり、もう重い荷物は持てない(というか、こちらが気を使って頼めないでしょう。。)となり、
ベビーシッターから掃除だけの仕事に変更してもらいました。

IMG_2335.jpg

因みに、前の首にしたネパール人の彼女は、堕胎し、離婚し、最近道端で出会ったら、めちゃくちゃ太ってた!
グルガオンに住み込みで一人で働いているらしい。彼女は16歳でした。

今の彼女は私の家よりさらに奥まった所に住んでいるので、簡単にオートやタクシーをつかまえられない。
勿論車など持っているわけもなく、出産予定の病院まで1時間かかるらしい。。
急に産気づいたら、どうやって病院へ行くんだろう。。

夜中でも、産気づいたら、家に来てねと言ってあるけど、
ほんと実際はどうするんだろう。。
彼女は、へらへら笑っているけど、実際は、やっぱり不安なんだろうな。
初産だし、そりゃそうだろうよ。。

19歳の彼女は、親の反対を押し切り、結婚したので、親とは3年近くあっていなかった。
ネパール人あるあるなストーリー。
そして、2か月ほど前、3年ぶりにお母さんがネパールから来て、とーーても嬉しそうだった。

そりゃそうだろう。19歳って、本当に、まだまだこどもやん。
ほんと、凄いよね。。ベビーシッターを首にして、もちろん給料も減り、そして、数日後には、別の2件の掃除の
仕事を見つけて、働き始めている。えらいなあ。

日本にこの間帰った時に、眠っていた古着の赤ちゃん服を彼女にプレゼントしました。
無事に健康な赤ちゃんが生まれますように。