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Kaori Naka

Author:Kaori Naka
東インド古典舞踊オディッシーダンサー。オディッシーの中でも日本ではめずらしいデバプラサッドダスステイルを継承しています。
インド首都、デリー在住です。

仲 香織の詳しいプロフィール&
クラス情報を知りたい方はホームページを御覧下さい。→→→Debadhara HP

公演やWSのお知らせ→→→→HP Debadhara Yoga&Odissi

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Debadhara OdissiのBlog
・・・・・デリー在住の日本人インド舞踊家のたわいのない話。東インド古典舞踊やヨガ、おススメイベントや、日々の事をつづっています・・・・・・    ・・・たまに役立つインド情報満載!・・・    
誰?ビッグファン オブ ラジニカーントの人
ラジニカーントは南インドのビッグスターです。
インド映画で初めてみた映画が、”ムトゥ 踊るマハラジャ” だった人も多いのではないでしょうか。
私もその一人ですが、彼の最新作KAALAという映画がリリースされました。

朝、ニュースをつけていると、映画のリリース日にリリースを政治的理由で禁止されたとか、色々報道されている中、
上映された映画館で、ニコニコ顔がアジア人夫婦がうつっていました。

スペシャルゲスト、日本から来た夫婦!と紹介され、映画を見に来た観客にレポーターがインタビューしている。
その夫婦は、満面の笑みでTVにうつっている。
しかも、なんと、タミル語で話している。
一瞬、日本人らしからぬ、どうどうとした態度に、韓国人?と思ったのですが、奥様の方が日本語で、
「なんて言ったの?」と聞いているのが、分かり、やはり、日本人。。

ラジニカーントの一番好きなセリフはなんでしたか?という質問に、
すらすらと、ラジニカーントになりきって、そのセリフをタミル語で話している!!!
夫婦でラジニカーントのTシャツを着ている。

誰????
誰なの????
すごいーーー


朝から、その衝撃にテレビに釘付け。写真を撮り損ねました。。

IMG_3332.jpg

あー、誰だったのかしら。。



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ぎっくり首
きっくり首になりました。
3日前にボリウッドの音楽テレビを見ながら、息子と
踊り、夜になるにつれてだんだんと首がおかしくなり、
寝るころには、もう首が文字通り、まわらなくなりました。。

私疲れているんでしょうか。

2日間我慢したのですが、まっすぐ寝るのも、横向きに眠るのも、
どうしてもあまりに痛くて、極めつけは、オートリキシャーに乗り、
そのあまりに激しい運転のがたがたに、もうすっかりやられました(涙)

それから、痛みは増し、止まらないずきずきとひどい痛みに襲われ、
最終手段、お尻にぶちゅーと痛み止めの注射をうってもらいました。
夜寝るころには少し痛みが治まり、朝には、すっかり痛みがなくなり、
今日はもう全然痛みがないです。

怖いぐらい効きます。怖すぎるし、
オフィスの人に、肝臓に良くないよーと言われました。
Voveranという注射だったらしいので、
サイトで副作用を確認してみました。

• Application site paresthesia  錯感覚
• Skin redness and peeling  皮めくれる
• Application site pruritus   かゆみ?
• Hepatitis  肝炎
• Application site dermatitis 皮膚炎
• Application site erythema 赤み
• Application site dryness  乾燥
• Application site vesicles  小嚢
• Application site irritation  いらいら
• Application site papules  じんましん?


インドの薬は効きすぎて本当に怖いです。
そして、インドの医者は、薬の名前を書くのが仕事みたいな感じだし、
その文字は解読不能なぐらい汚いし、詳細を聞くと、
インドの医者は、必ず不機嫌になります(笑)

鎌倉公演と東京観光
鎌倉公演の画像頂きました!
和やかな雰囲気のイベントでほんわかしました。
久しぶりの日本での公演で楽しかったです♪

kamakura4.jpg
kamakura5.jpg
kamakura2.jpg

今回、家族で初東京でしたので、東京初めてのインド人の為に、めいっぱい東京観光をしました!
新幹線から富士山を眺めたり、
VR ZONE SHINJUKUに行って、VR酔いしたり、
vr1.jpg
vr2.jpg

秋葉原のメイドカフェに行って、シャカシャカフリフリ?してもらたり(笑)
ヨドバシカメラやビックロ行ったり、
渋谷スクランブル交差点をスターバックスの2階から眺めたり、
オシャレな今どきゲストハウスに泊めてもらったり、
新宿駅で人酔いにあったり、
東京の超素敵なオディッシーダンサーの星野あかねさんと一緒に、ヴィ―ガンメニューまみれのおしゃれなカフェでお茶したり!
とにかく、インド人にこれでもかという東京を味わってもらいました。

結果、東京嫌いーとなってしまいましたが、、(笑)
しかし、これで、日本行ったぞと語れるくらいのインド人になったかと思いました。
インド人的にも、個人的にも、やっぱり大阪の方がいいです。
東京メトロや電車は、なんせ、サインが途中で途切れるし、肝心な所で、エスカレーターがなかったり、
とにかく人が多いし。。ネオンぎらぎらだし。


しかし、今回改めて思ったのは、関係ない話ですが、ーーーー
男性って本当にへなちょこだなあと思います。
普段、ジムとか行って、むきむきなのに、メジャーで腕のサイズを計るくらい、筋肉ラブなのに、
私は、抱っこ紐をしながら、何時間でもうろうろしている毎日なのに、
公演中の数時間、抱っこ紐してもらっただけで、腰が痛い、足が痛い、と言い出し、
本当に、超超うんざりしました。。。笑

世の中、あらためて女性はたくましいなと思いましたね。



メイドの出産
メイドがついに出産しました。

3月20日が出産日だったはずが、
間際になり、医者の誤診で4月10日?が予定日と分かり、なんやそれーと
なっていたら、4月6日に生まれました。
出産当日までお掃除の仕事に行ってたらしく、仕事先で破水したそうです。
道端で彼女とそのいとこのおばさん(現在、彼女がピンチヒッターで掃除に来ている)
と出くわして井戸端会議していたら、3人とも確実にネパール人に見えていたはず。。
まだ19歳の彼女ですが、笑顔が可愛く、嫌な顔せず、本当に真面目に掃除してくれていました。

彼女が出産したのは、政府の病院で、自然分娩すると、無料。
帝王切開だと有料らしいです。

今朝はおばさんが掃除に来ないなーと思っていたら、やはり、
出産した!と彼女の旦那さんから電話がありました。

次の日の夕方、おばさんと一緒に、病院へお祝いに行く事にしました。
病院は意外に大きく、しかし、予想通り、ローカルなインド人でごった返している感じ。
大部屋の前には、ござ敷いて雑魚寝している家族たち。

中に入ると、恐らく昨日出産したであろうお母さんと赤ちゃんが30人くらい?!
ムッとするような蒸し暑さの中、にこにこの彼女が居ました♪
赤ちゃんは寝ていて、彼女は既に立ち上がっていて、
さすが、インド!(インドで入院は1日だけです)
人差し指と親指で赤ちゃんの目を開けながら、
「ウトッ!(起きろーー)」と冗談ぽく、写真撮影。
抱きかかえる彼女は、もうすっかりお母さんの顔になっていました。
本当に不思議なもので、1日でお母さんの顔になっちゃう。
maiddelive.jpg

生まれたすぐなのに、体には既に湿疹ができていて、とっても心配していましたが、
暑さのせい?そして、次の日には黄疸が出たらしく、ほんとに新生児って心配がつきないですね。
しかし、たくましいなあー



―――おまけ
久々にメトロに乗りました。
列車のように充電器コンセントが上についています。
席に着くや否や、充電をしながら、しっかり盗難対策をしながら
寝ています。こういう所、インド人好きやなー

metr1o.jpg

アーユルベーダマッサージAbhiyangam
近所に、本格的なアーユルベーダセンターKairali があります。
こんなところに!?と思うような場所にあり、きっと知っている人は少ないのでは。。

kailari.jpg


よく、日本人の方に、いいアーユルベーダセンターあれば紹介してくださいと聞かれるのですが、
なかなかいい所ないです。メリディアンの5つ星ホテルにあるスパを勧めたり?当たり障りのない場所を
ご紹介します。


そして、このKairaliへアーユルベーダマッサージAbhiyangam(全身マッサージ)を体験してきました。
結果から言うと、一般的な日本人には勧められない(笑)
理由は、“ものすごく本格的過ぎて“、、、

雑というか、本場過ぎます。説明とかないし、渡されたフンドシと布をどう巻いていいか分からないし、
よくあるマッサージ用の木の板は、超本格的。二人の施術しに、ものすごい勢いで、擦られ、完全にまな板の上の鯉でした。
強くこすられる旅に、ぺらーとしたフンドシがずれて、それを、時たま直してくれるのも、恥ずかしいし。

オリッサにあったアーユルベーダセンターを思い出しました。
マッサージ後に、スチームの出る箱の中の椅子に座って、顔だけ出すのですが、
後ろを見ると、大きな圧力なべのスチームにホースが繋がっていました。

今回もマッサージ後にスチーム箱に座りましたが、同じようなスチームの出る装置でしたが、
それは、圧力鍋のバージョンアップしたもので、安心しました(笑)

アーユルベーダのマッサージって、正直、良く分かりません。
一言でいえば、雑。。。中国やタイようような、細かい所をわかってマッサージしてくれているのか。
あんなに、大きな範囲で、力強く、擦ったら、そりゃ、つぼや経絡?にあたるだろうけど、
無駄な動きもありそうな気がします。
あくまで個人の見解ですが。

アーユルベーダは、生命の医学で、マッサージだけでなく、病気になるのを防ぐ目的で、
食育とか、行き方そのものの提案なので、もちろん、素晴らしいものなんでしょう。
マッサージもきっと、理論とか詳しくしっていたら、納得する事が多いのでしょうね。