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プロフィール

Kaori Naka

Author:Kaori Naka
東インド古典舞踊オディッシーダンサー。オディッシーの中でも日本ではめずらしいデバプラサッドダスステイルを継承しています。
インド首都、デリー在住です。

仲 香織の詳しいプロフィール&
クラス情報を知りたい方はホームページを御覧下さい。→→→Debadhara HP

公演やWSのお知らせ→→→→HP Debadhara Yoga&Odissi

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Debadhara OdissiのBlog
・・・・・デリー在住の日本人インド舞踊家のたわいのない話。東インド古典舞踊やヨガ、おススメイベントや、日々の事をつづっています・・・・・・    ・・・たまに役立つインド情報満載!・・・    
家の近所になんと舞踏教室が!!
家の近所に舞踏クラスを発見!
おススメイベントというよりも、おすすめクラスです。

うしし~私ってラッキーだな~
こんな方が超家の近所でクラスを開講しているなんて、これは、奇跡以外の何ものでもないですよ♪


という事で、時間がある時は、通う事にしました。いつまで続くか分かりませんが、
自分の身体に、新しい発見があると思います。
ちなみに、高の原駅近くで、水曜日と金曜日の20時~22時にクラスを開講されています。


舞踏家 田中誠司さん


ちなみに、舞踏に傾倒しているわけではありません。
でも、舞踏の思想はとても面白いと今でも思っています。
ヨガを実践したり教えていたりしても、「きれいすぎる」と思うのです。
舞踏は、もっともっと繊細な深い所にもぐぐぐ~~と踏み込んでいく感じがあります。


深~い深~い深~い部分です。
私個人的には、あの白塗りをなんとかして欲しいなとか思ったりするのですが(すみません~)
しかし、あの映像や画像をみると、一般の人(その差は何か?)は、習いたい!!なんて絶対思えません~
でも、実際の舞踏の稽古は、もっともっと身近な事で、誰もが持っている身体に潜む部分に触れる
すご~く基本的な訓練だと思うのです。


面白い事に、19歳ぐらいの時に舞踏の稽古をしていた時には、発見できなかった事がたくさん
見えてきました。あの時、こうは感じなかったなあと思う事が、素直に感じられたり、、、
あの頃の私は、超哲学的な頭で、身体が知識についていけなかったのだと思います。
それが、10年以上の時を経て、そして、インドの大国に打ちのめされ、身体の感覚と知識が少しついてきた
ような気がしています。最近は、知識の方が、感覚や感性についていけなかったりして、
もっと勉強したいと思うようになりました。


10代の頃は、自分のエゴが見え隠れして、本当に舞踏の稽古は、苦痛でした。
エゴをどうしてなくしていくのか、分からなくて、本当に悩みました。
今は、少し分かるような気がします。まだまだで、悩む事は続くのですが、最近思う事は、
自分のエゴは無くなる事はないのですが、それが、実は、
もっともっと大きな人間のエゴにみたいなところと区別がつかなくなって、
しかもしれが、実は、もっと大きな、人間の根源的な生きる活力であるかなと思える事がたまにあります。



最近、ますますシヴァ神が好きなのです。










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Tri TATTVA の踊りがyoutubeにUPされました。
ジョイスも無事に帰国し、公演の興奮もそろそろ覚め、次の公演へ!と意気込みも高まっている頃、
冷静に、youtubeで踊りをチェックしました。


バトゥという踊りです。台湾からの舞踊家ジョイスと一緒にドゥエットで踊っています。
あはは~全然チョーカがないですねえ。反省。バトゥは、デバプラサッドダススタイルではなく、
3年に1度くらいのサイクルで踊る演目ですので、ジョイスの癖になるべく合わせて、
振りを覚えたのでした。でも、やっぱりどんな演目を踊っても、自分のスタイルは変えられないですね。

ジョイスのドレスは、サイドにファンがあるタイプで、私のドレスは、センターにファンがあるタイプなので、
マッチするかあと不安でしたが、色もきれいなコンビネーションで、良かったです。


生演奏は素晴らしい。特に、古典舞踊には異例のドラムが、結構、最初の始めの所で、効いていて、
楽しいかも。ドラムは、上坂朋佑さんです。





2つ目は、シバスタックです。
この演目は、シバ神の8つのストーリーが表現されていて、とても長い、精神性の深い踊りです。
シバ神のはげしさとおだやかな静かな部分が交互に繰り返されて、踊られます。


間抜けな失敗があります。適当に短くして頂いたのですが、その失敗もばっちり収録されていますね❤
今の自分のレベルという事で、そのままにしておきます。マンジーラの方だけが、この失敗に気づき、大爆笑?!







撮影:久保田一利