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Kaori Naka

Author:Kaori Naka
東インド古典舞踊オディッシーダンサー。オディッシーの中でも日本ではめずらしいデバプラサッドダスステイルを継承しています。
インド首都、デリー在住です。

仲 香織の詳しいプロフィール&
クラス情報を知りたい方はホームページを御覧下さい。→→→Debadhara HP

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Debadhara OdissiのBlog
・・・・・デリー在住の日本人インド舞踊家のたわいのない話。東インド古典舞踊やヨガ、おススメイベントや、日々の事をつづっています・・・・・・    ・・・たまに役立つインド情報満載!・・・    
ロシア人美女にマッサージされる
デリーは寒くなってきました。
私の心のオアシス、インドの犬は、Tシャツやら、服やら、毛布が乗っかっているだけとか
心優しいインド人が自分の家のテリトリーの野良犬を暖かくしてあげています。

ほのぼのしますね。
毛布は、明らかに重そうで、犬が喜んでいるのか何なのか分からない時がありますが、
こちらは、きちんとした服ぽいのを着させられています。

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まあ、あごのはずれた、ものすごい人相の悪い、超がつくほどの野良犬なんですが。。
どのタイミングで服を着せるのか、脱がせるのか、気になるところです。



さて、また、私の家に、国籍不明の私のチベットターラーダンスの先生と、その友達(?)の
ロシア人がステイしていました。
彼女はそこ抜けに明るい人!
ビキニラインを脱毛してもらった話とか、私にはかなり縁遠いインドを楽しんでいらっしゃるよう。
英語が苦手らしいので、その分、ジェスチャーや声の擬音がものすごいので、
パントマイム?を見ているような人です(笑)

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そして、断る私の足をマッサージしたい!と
2回申し出てくれたので、マッサージしてもらっています。
ロシア人美女にマッサージしてもらう機会なんて、早々ないと思いましたので、写真をぱちりっ♪
なんか、おかしいね。。






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仲良し友達の帰国。。。涙
デリーでも仲良しだった韓国人の友達が10年ぶりに帰国していっちゃいました。
寂しいです。。
彼女とは、色々と早朝のロッディコロニーを散歩したり、5スターホテルに朝食食べに行ったり、パハルガンジへ二人でランチに行ったりと本当に色々と楽しく過ごしました。
彼女がいなくなったら、本当に寂しくなります。。

10年この国に住んで、色々なものを見て、そして完全帰国って本当に
どういう心境なのかな。韓国に早速帰国した彼女からお母さんの手料理の写真が届いていましたが、
「特別な感情なないー」との感想で結構ドライな感じ?
でも、私は知っている。だんだんとインドと韓国との違いを感じ、韓国の便利さにどっぷりつかり、
そして、インドが恋しくなっていくことを。。。


最後のインド人の友達たちとのランチにお邪魔しましたが、本当に
ローカルに溶け込んでいる人でした。ばいばいーまたすぐ会おうね。

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ところで、この真ん中の方は、小さい頃に、使用期限のきれた目薬をさして、
完全に目の光がなくなって、盲目になったそうです。そんなことある?!
本当に恐るべきインドだ。。。







Damaru ダマル→宇宙と共鳴する聖なる響き
チベット舞踊の先生からダマルも頂きました。

ダマルは、小さな太鼓のことですが、シヴァ神がダマルを鳴らすと宇宙全体の鼓動となり、
共鳴するといわれています。私が愛するシヴァ神の踊りやアルダナリシュワラの踊りにも
よくそのダマルが出てきます。(もちろん、実際には手やその動きだけで、本物の太鼓を手に持つことはないですが)

21のターラ菩薩のうちの9番目のターラ菩薩、SENGDENG NAGCHIというターラ菩薩が、
ダマルを鳴らすらしいという事で、昨日は実際には踊りでは鳴らさないけど、鳴らしている空気感を
感じる為、勉強しました。

dhamar.jpg


ダマルの音は、聖なる音で、
しかし、エゴなど心に悪いものがある人にとっては、この音は、ものすごく
邪悪な音に聞こえるそうです。

実際に鳴らしてみると、聞いたことある、日本にもあるよなーと思いました。
音とかこういう空気感は、一瞬にして、その感じた経験の感覚へ移動させてくれるので
とても面白いですよね。嗅覚がもっとも、記憶に直結していると聞いたことがあるような。
しかし、聴覚もしかり。
とても、不思議な音な面白い音です。

赤ちゃんのときに聞いたのだったか、
はたまた、神社できいたのだったか。。







デリーの中のアフガニスタン
デリーの中のアフガニスタン

アフガニスタン人は結構身近にいます。
カシミール語に近いような流れるような美しい言葉を話されますが、
全く通じない言語らしいです。

顔も本当にそっくりで一見して、カシミーリーか、アフガニか、ちょっと分からないけど、
なんとなく、そのエキゾチックさが、インド人よりも強い気がします。
眉毛も1本につながりそうな感じで、女性はスカーフをきちんとかぶっているのが通常だと思います。
時々、モンゴル系の顔の人もいて、大陸のつながりを感じ、顔を拝見するだけで、
色々と想像力がわきあがり、とても楽しいです。非常に美しい目をしていらっしゃいます。


さて、日曜日の昼、近所のアフガニスタンタウン(?)へ行ってきました。
、カシミール人とランチをしに言ったのですが、お店の人は間違えて、アフガニスタンの言葉で
話しかけていて、「English Please」と言っていました。
しかし、その後は、ヒンディー語での会話となり、彼らは、(私の理解では、)英語よりもヒンディー語の方が
得意です。


初、アフガニスタン料理です。
まあ、ほぼ、北インド料理なんですが、インド料理よりも、やさしい味がしました。
やさしいといっても、ヘルシーとは違う、ただ、オイルは多いけど、スパイスが少ないようなといった感じでしょうか。。


レストランの造りも、面白く、家の中のようなスタイルです。
日本の座敷のような。これはちょっとムードがあり、面白かったです。
そして、食後は、ブラックティーを楽しむようです。

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カシミールにも、「カハバティー」というお茶があります。
緑茶葉らしいです。
カシミールのカハバは、スパイスとか砂糖を結構たっぷり入れて、ミルクは入れないけど、がっちりした感じです。
アフガニスタンティー(多分、同じ茶葉なんでしょう)は、もっぱらブラックで楽しむようです。
砂糖を入れるのか入れないのかは、知らないけど。


インドでも本当にいろいろな食文化があり、奥が深いですね♪









インドのバラ
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道端の花はすぐに枯れる。
最近、5スターホテルでもらったバラがあったので、じゃが様に飾っていたら、いつまでもきれいに咲いている。
もちろん最近涼しくなったというのもあるけど、
さすが5スターだなあと思った。

日本に比べたら花は安いもの。
バラも美しく安い。
しかし、インドでは、ブーケのフラワーアレンジメントがまだまだのレベル。
日本のあの美しいフラワーアレンジメントの技術が、今のインドで受け入れられるかは疑問だけど、
日本人としては、いざと言う時にプレゼントには、日本のあの技術が欲しい!

花は安くて種類もいくつかあるけど、へんてこなデコレーションばかりで、
つっこみどころ満載。
最近は、植木とか花束とかやっと認識されてきたデリー。
これから、こういうビジネスが伸びるのは必至かなあと思います。

ちなみに、インドで植木屋さんのことは、何故か「ナーサリー」というみたい。
今まで、素通りしてきたナーサリーなるものが、まさか植木屋さんであるとは、長年知りませんでした。。。




International Odissi Dance Festival 2014, Bhubaneswar, Odisha
International Odissi Dance Festival 2014, Bhubaneswar, Odisha

インターナショナルオディッシダンスフェスティバルに出演させて頂きます。

12月29日の夕方頃。
年末年始はオリッサで久しぶりに過ごそうかなあ。。。