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Kaori Naka

Author:Kaori Naka
東インド古典舞踊オディッシーダンサー。オディッシーの中でも日本ではめずらしいデバプラサッドダスステイルを継承しています。
インド首都、デリー在住です。

仲 香織の詳しいプロフィール&
クラス情報を知りたい方はホームページを御覧下さい。→→→Debadhara HP

公演やWSのお知らせ→→→→HP Debadhara Yoga&Odissi

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Debadhara OdissiのBlog
・・・・・デリー在住の日本人インド舞踊家のたわいのない話。東インド古典舞踊やヨガ、おススメイベントや、日々の事をつづっています・・・・・・    ・・・たまに役立つインド情報満載!・・・    
お勧めイベント@デリー Manthan
Manthan New Grey

超楽しみ♪
明日見にいこうと♪



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インド観光ビザを郵送にて
8月に両親がインドに来る事になっています。
という事で、インド観光の最大の難関?の インド観光ビザを”郵送”で申請しました。

パソコン操作になれていない両親に手配してもらうのは、かなりの一苦労でした。
まず、パスポートのコピーの送り方がわからない。LINEは最近使えるようになってきたけど、
写真をとって、送るという方法が、どうしても分からないようでした。。
まあ、なんとか無事に書類がそろったのですが、やっぱりインド領事館から、インドは始まっていました。。


まず、返信封筒に現金をいれるのか、切手を同封するのか、新しいインドビザセンターのサイトから良く読み取れません。
そしていくらなのか。

また、郵送の問い合わせは、“メールで”とあるのですが、きっと返信は来ないだろうと思い、電話すると
「メールでは来ないんですよー」と一蹴。


まあ、これがインドですね


ビザ申請代は 2620円でした。これを全て、現金書留で送りました。
封筒は申請者が複数でも別々の封筒に一人、1枚の封筒で申請しなければなりません。


そして、無事に郵送が完了してほっとしていると、数日後、ビザセンターから電話が母の所にあり、
申請書の下部のコードが切れているという事、有効期限が1ヶ月と選択されているから、
やり直し!と言われたそうです。

まあ、仕方が無い。。印刷設定を説明し、やっとの事で、再度申請。

すると、また小さな間違いがあったそう。
そして、電話で、「これが最後ですよ!」って怒ってはったわーーって母から聞く。



何で、怒られないとあかんねん



さてさて、電話がかかってこない所を見ると、ついに受理されたかな。。



Shivanandaマタニティーヨガ(インド、グルガオン)
プレグナンシーヨガ(妊婦用ヨガ)なるものに行ってみました。

インドは未だ、マタニティー産業はかなり遅れているように思えます。
妊婦と見られては恥ずかしいからドゥパタ(スカーフ)で隠さないと行けない、家にひっそりと過ごさないといけないというのが
まだまだインドの伝統だと思います。

そして、食べろ食べろと言う。体重コントロールという指導が一切無いような気がします。
体重が増えてないと、増えてないじゃないか!と怒られる始末です。

でも、それもゆっくりですが、変わって来ているような気がします。
医者は、毎日40分歩かないと行けないと言うし、おなかが大きい妊婦さんが
仕事を続ける光景も目にするようになって来ました。でも、もちろん、日本のように、おなかポコッ!って見せるような事はまだまだ、流石にないですが。。。



さて、マタニティーヨガ。
日本でも行った事がない私ですが、どうせ、ゆ~~たりしたヨガなんだろうと
高を括っていたのですが、意外とちゃんとしていてびっくりしました。
さすが、システマティックなオーガナイズされたシバナンダヨガ!と納得思いましたね。
日本でもこんなのなのかしら。。


参加者は、6人。当然皆さん妊婦です。
驚いたのは、出産予定日の1週間前の女性が一人いた事!
小相撲取り(失礼!)かと思うくらいの巨体で、きっと、帝王切開に間違いないなあと
思ってしまいましたが、でも、1週間前の身体で、インド人がアサナに取り組む光景は、
ちょっと、おーーーーと思いました!
ちなみに、インドではほぼ帝王切開が主流なのです。。


ヨガアサナには欠かせない、シャバアサナですが、その代わりに、“ベービークリシュナポーズ”をとります。横向きになり、股の間にクッションを挟み、リラックスします。これは、所謂、“シムスのポーズ”です。
アサナとアサナの間に、常に、このポーズをとって、休憩をとりながら、アサナを続けて行きます。太陽礼拝などもするのですが、御腹の圧迫がないように、工夫されたアサナに変更しています。なるほどねー。日本でも是非受けてみたいなあーー


10回で3500Rsだったかな。結構いいなあと思いました。続けてみようかしら。。。

ペペちゃん~!!
野良犬の子犬が5.6匹産まれたのはすでに1月以上の前の事。
そして、1匹減り、2匹減り、最後には唯一2匹だけが生き残りました。

この2匹が超かわいい♪
毎朝ミルクをあげて、植木を荒らされても、ごみをぐちゃぐちゃにされても、
かわいがってきました。。

ある日、1匹が交通事故にあったのです。
交通事故にあった日、隣のビルからインド人女性が、子犬を心配して、えさをもって探しにきていました。彼女はこの2匹に、
“ペペ”“マギー”と名前をつけていました。
この日から、子犬に名前がつきました。


ひかれたのは、ペペちゃんです。
死にかけてもう駄目だなーと思っていたのに、介抱の結果か、次の朝あら目が開き、ゆっくりと元気になってきました。
DSC_2071.jpg

タライに毛布を敷き、看病してあげて、朝チェックすると、もう1匹の元気な方のマギーちゃんが、ペペを外に追い出し、
タライに気持ち良さそうに寝ていました。。


マギーちゃんはめちゃくちゃ腕白で元気。2匹の体の差はどんどんひろがりました。
geni.jpg

そして、ペペちゃんが、今度は足をひきずりながら、玄関前ドアにぐったりしているのを発見。。やっぱり弱肉強食。
弱いものは生き残れないんだなー。。
建物のチョキダル(警備員)が、スティックを持って、子犬を追い払いに来ます。棒で、きっとペペちゃんの足を叩いたのは、
きっと、こいつのせいだ!(怒り)


ここ最近、デリーで思う事は、本当に、“心がない”インド人が多い。
平気で人をだましたり、叩いたり、蹴飛ばしたり、そして、無視したり。
そして、こんなにかわいい子犬を平気で棒で殴れるんだな。。


ペペちゃんへの愛情がますます増えてきて、ついには、ノミとりの薬と、棒のエサを、ペットショップへ買いに行きました。
DSC_2073.jpg


ペペちゃーんと家に戻ると、姿がない。。
そして、三日経ちました。


愛しのペペちゃーーーん(涙)



スジャータモハパトラ Worksop@DELHI,INDIA
kalpataru arts workshop schedule
Kalpataru Creative

何か、ワークショップの構成がとてもモダンで、デリーぽいですね。
家のとても近くで開催されるようです。
機会がある方は是非!


恐怖のグルコーステスト
恐怖のグルコーステスト


健康診断で低血糖でひっかかるくらいなのに、何故か、グルコーステストというので初めて再検査を食らってしまいました。。

血をとられ、甘――――い、グルコース(オレンジ味の砂糖ジュース)を一気に飲まされ、
また1時間後に血を採られ、さらにまた1時間後の採血をして、血糖値の変化を計るテストです。
前回は、50Gで今回は、更に上の75Gでした。

gurcorse.jpg

何が辛いって、空腹でこのテストに挑まないといけないという事。
朝ごはんが何より楽しみにしている私にとっては、空腹で何時間も何時間も待つのが辛い。
そして、注射が痛い(涙)
インドでホント、何回血をとられているんだろう。。

あー
これでひっかかると、食事についての指導が入り、血糖値を毎回計りつづける自己チェックをしなければならないらしいです。
インド人の食生活を見ていて、私の食生活は間違いなく良いと自信があるのに。。。