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Kaori Naka

Author:Kaori Naka
東インド古典舞踊オディッシーダンサー。オディッシーの中でも日本ではめずらしいデバプラサッドダスステイルを継承しています。
インド首都、デリー在住です。

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クラス情報を知りたい方はホームページを御覧下さい。→→→Debadhara HP

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Debadhara OdissiのBlog
・・・・・デリー在住の日本人インド舞踊家のたわいのない話。東インド古典舞踊やヨガ、おススメイベントや、日々の事をつづっています・・・・・・    ・・・たまに役立つインド情報満載!・・・    
おそるべしfacebook!!!
今朝、すっごくすっごく懐かしい人から、「覚えてる?」と
フェイスブック経由でメッセージもらいました。恐るべしフェイスブック!

もちろん、使い方を間違ったら、悪用されるけど、
うまく使えば、ほんとに素晴らしい、コミュニケーションツール♪


さて、その懐かしい人とは、
それは、ラジュという 13年前にインドに行った時に出会ったインド人。

シーク教徒というザ・インドというような感じのターバンを巻く宗派の人でした。
当時、私は、18歳。

ラジュとバルという二人のシーク教徒に電車の中で出会いました。

「これから、バラナシに行くんだ~」

だったか、忘れましたが、とにかく、私達が行く場所に
「そんな所よりも、ゴールデンテンプルに行くべきだ~」
とケチをつけたのでした。結局、彼らの信じられないくらいのおしに、
旅の最後に、ゴールデンテンプルに行く羽目になったのでした。

そして、超聖地のゴールデンテンプルで、痴漢にあったという悲しい思い出が。
当時のインドは、痴漢が半端なかったのでした。


記憶が定かではないんだけど、確か、彼らの家で、魚のカレーを御馳走になったような。
超豪邸だったような。。そして、アムリトサル(ゴールデンテンプルのあるシーク教徒の聖地)は、
ほぼ、全員が、ターバンを巻いているという初めての、光景に、大爆笑したのを覚えています。
公演の掃除のおじさんも、もちろんターバンを巻いていました。


いや~すごく、懐かしい。
ラジュは、旅から帰国して、数年後、
何と、自分のターバンをとって、ばっさり、断髪した自分の写真一枚を、わざわざ、日本に送ってきた人でした。
謎だな~きっと、私に恋心があったのか??


いやいや、そんな彼も、フェイスブックの画像は、自分の赤ちゃん(らしい)画像。
彼のこの、13年間はどんなんだったのかな~。。きっと、金持ちビジネスマンになっているんだろうなーー。










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