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Kaori Naka

Author:Kaori Naka
東インド古典舞踊オディッシーダンサー。オディッシーの中でも日本ではめずらしいデバプラサッドダスステイルを継承しています。
インド首都、デリー在住です。

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クラス情報を知りたい方はホームページを御覧下さい。→→→Debadhara HP

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Debadhara OdissiのBlog
・・・・・デリー在住の日本人インド舞踊家のたわいのない話。東インド古典舞踊やヨガ、おススメイベントや、日々の事をつづっています・・・・・・    ・・・たまに役立つインド情報満載!・・・    
ついに!陣痛から分娩台まで
病院につくと、待合ベット?に寝かされる。陣痛間隔はもう3分くらいになっている。
赤ちゃんの心拍?をチェックしながら、胎動チェック(自分で感じたらボタンを押す)をさせられる。

しかし、はっきり言って、胎動チェックどころではない。
しかも、まっすぐ寝ろと言われるけど、横にうずくまりたい。まっすぐ寝るどころではない。

ふっと、あー帝王切開なら楽なのになあーと頭をよぎる。



ソフロロジーというのをネットで見て、前日の夜に、ソフロロジー呼吸法音楽を聴きながら、独り練習してみた。
一応、陣痛の中でも、冷静さは保っているので、その呼吸法を実践していた。


しかし、何故か、震えがとまらない、、怖いわけではないのだけど、両足ががくがく、
手もすごい震えている。急に寒くなったり、暑くなったり、とにかく震えがとまらない。


子宮口はすでに6-7センチ開いているといわれた。
(え!6~7センチ?!て事はもうすぐやん!えーしんどいけど、楽勝じゃねえ?!)
と心で叫んでみた。確かに、陣痛はきついけど、まあ、これぐらいは耐えられると冷静に分析してみた。
そして、ついに(と言っても、上記の出来事から5分くらいで。。。)分娩室は行く事になった。


私のイメージでは、分娩室に入る前に、キャップと青ぽい手術服に着替ると思っていたので、
手渡された、くしゅくしゅのペーパーパンツをキャップと思っていた。


ペーパーパンツを頭にかぶった私を見て、

「違うー!!!」

と奪い取られ、下から履かされた。

(そうか、パンツだったか。。。。ギャグやな。。と思う)
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