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プロフィール

Kaori Naka

Author:Kaori Naka
東インド古典舞踊オディッシーダンサー。オディッシーの中でも日本ではめずらしいデバプラサッドダスステイルを継承しています。
インド首都、デリー在住です。

仲 香織の詳しいプロフィール&
クラス情報を知りたい方はホームページを御覧下さい。→→→Debadhara HP

公演やWSのお知らせ→→→→HP Debadhara Yoga&Odissi

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Debadhara OdissiのBlog
・・・・・デリー在住の日本人インド舞踊家のたわいのない話。東インド古典舞踊やヨガ、おススメイベントや、日々の事をつづっています・・・・・・    ・・・たまに役立つインド情報満載!・・・    
図書館通いーお、いい本!
最近は暑くて、なかなか蝉取り以外外に出られません。
涼しい図書館へこどもの本を借りに行くのが日課になっています。
図書館って素晴らしいですね。今や15冊を2週間借りられるみたいです。

tosyokanbook.jpg


実家にオーブンがないので、フライパンで作れるお菓子の本あるかなあと料理本コーナーへ行くと、
面白そうな本。「ベンガル料理はおいしい」
そして、なんと、石濱匡雄さんの本だった。
そして、とってもいい本です♪
えー素晴らしい内容。勉強になる。
今まであんまり、料理本を見て、インド料理を作る事はないけど、
マンネリ化しているから、たまに、ネットでググったりしたけど、
こうやってまとまって書かれていたら、すごい分かりやすいなあ。

図書館でなくて、アマゾンで購入して、インドにもっていこうかなあーー。







ハセン ハサン、ハッサンさん
テレビを見ていると国山ハセンというアナウンサーが映っていた。
気になって調べてみると、お父様がイラク人らしい。

hasen.jpg

「「ハセン」は、アラビア語で「美しい」という意味を持つ。」
くらいの情報しかなかった。息子がこんなハンサムで知的になってくれたら、うれしいなあと思っています(笑)



気になったのは、
ハセン?ハッサン?まあ、同じでしょうね。
今までに会った事があるハッサンさんは、二人います。

ひとりは、大阪でヒンディー語を習っていた先生の旦那様。
日本語ペラペラというか、日本で生まれ育ったから、当たり前だ。(ポリポリクラッカー)


もう一人は、会ったというか、たまたま、東京のエレベータで一緒になり、すごい興奮しました♪
それは、



ハッサン中田さん!!



hassan-nakata.jpg


なんて怪しい写真なんでしょう。。
風貌からして本当に。
Wikipediaをみると、以下。

中田 考(なかた こう、1960年7月22日 - )は日本のウラマー、実業家、ライトノベル作家。元同志社大学客員教授。元同志社大学一神教学際研究センター客員フェロー[1][2]。元同志社大学アフガニスタン平和開発研究センター客員上級共同研究員[3]。元同志社大学教授。株式会社東講(旧・カリフメディアミクス)代表取締役社長。東講は矢内東紀が運営するリサイクルショップ ピックアップ [4][5]などを展開している。哲学博士。食品衛生責任者。

ムスリム名はハサンで、カイロ大学の博士号認定証にはハサン考中田(ハサン・コウ中田、ハサン・コウ・ナカタ、アラビア語: حسن كو ناكاتا‎、英語: Hassan Ko Nakata)と記載されている[6]。他にハサン中田(ハサン・ナカタ、アラビア語: حسن ناكاتا‎)あるいはハサン中田考(ハサン・ナカタ・コウ、アラビア語: حسن ناكاتا كو‎[7])とも呼ばれる



まず、ウラマーって何だと、ググってみると、「イスラームにおける知識人のこと」らしいです。
勉強になった。そして、「食品衛生責任者」というのも、二度見。多分、ハラルの肉とか販売しているの?
本当に、怪しい風貌ですが、その道のプロなんしょうね。
たまに御本を拝見し、勉強させて頂いております。日本人が相当無頓着は宗教。異文化。
分からないから、まず知る努力しています。








日本の夏 蝉取り
梅雨が明け、どんどん暑くなってきました。
インドの夏に慣れていると、まったく苦にならない日本の夏。
夏と言えば、スイカと蚊取り線香と花火とそして、蝉。

もう気が遠くなるくらいのうるささで蝉が鳴きまくっていますね。
そんな一コマも遠い記憶と結びついて、素晴らしく感じてしまいます。


インド人に聞いても、こういう蝉とか夏を思い出される昆虫はいないみたいですね。
彼らの人生に虫を飼ったり可愛がったりそんな余裕がないからかなあ。
バッタ大量発生とか、虫の脅威しか印象にありませんーーーーー。。。



さて、昨日私は何年ぶりかに蝉取りをしました。
まったく知らない通りすがりのおじさんに、失敗すると、

「へたくそーー!!!」

って叫ばれたり(お前、誰や。。)


「あ、あそこにいる、網貸して!!」

と別の知らないおじさんに、言われたり。(お前、誰やねん。。)


きっと、みんな一瞬にして童心に帰るんでしょうね♪




蝉の抜け殻がそこら中に。。。
semi3.jpg



アブラゼミは簡単に取れるので、クマゼミに挑戦したら、クマゼミの大きさに、こちらがびびってしまいました笑
semi1.jpg





そして、梅雨がまだあけていない頃、暑くなったり寒くなったり、変な気候だったせいか、
抜け殻から半分抜けて、そのまま死んでいる死骸をたくさんみました。
家の庭だけで7体くらい。。。
変なの。。
semi2.jpg




そして今、家には、カブトムシ4体もいます♪
ジモティで購入しました笑

最近はみんな、百均とかホームセンターでカブトムシのゼリーをあげるみたいですね。
でも、なぜかうちのカブトムシはゼリーがお好きでないみたいで、、
バナナがお好みの様子。

こちらも童心にかえれますね♪




大阪でスパイス購入
臨時便での帰国、東京での2週間の隔離生活の不安で、今回帰るとき、まったくスパイスやインド食材を
持って帰りませんでした。
いつもは、インド料理をつくってプレゼントしたりするので、必ずと言っていいほど、インド料理セットを持ち帰ります。
しかし、今回は何もない。。

作りたいなあと思って、スパイスを少量で売ってるサイトや店を探すも、なかなか、欲しいスパイスは無し。
そして、高い。


という事で、大阪へ行ったので、インドスパイス専門店へ行ってきました。
大阪スパイス&ハラールフード


階段をあがって店の入っている階の扉をあけた瞬間、懐かしいにおいが。
あーー。インドのスーパーのにおいやん。
一瞬にして、あー、インドはどうなっているんだろう。
大切な人は元気だろうか。
頭をよぎりました。


ネパール人経営の店のようです。
若いネパール人の女性が店員でした。若いだけあり、日本語がネイティブみたい。
よくある、怪しげな日本語をしゃべるインド人とは違いました。

店に入ると、スパイスぎっしり。
小さな店ですが、知る人と知る店らしく、次から次に人がやってきて、
マニアなスパイスを購入されていました。
ハラルと店名にはありますが、ハラルはほんの少しのようでした。
メインはやはりスパイスですね。


私が欲しかったのは、バライライチです。(ブラックとかブラウンカルダンモンと言われるもの)
これが無いと、作れないインド料理の味があります。
それと、ドライメティ。これを入れたら美味しいのです。

spice.jpg


さて、これで、カシミール料理を作ろう!



日印幼稚園
コロナロックダウンで一番辛い事といえば、こどもの学校がなくて、一日中こどもが家にいる事。
遊びたいざかりの子どもが遊ぶものもなく、家にいて、それをみるのは辛い状況でした。
インドの学校休校はまだまだまだまだ、現在も続いています。

ロックダウン直ぐに学校は休みになり、暫くして、ZOOMのレッスンが始まりました。
正直すっげーつまらない授業です。
インドはお勉強要素が強すぎて、全然全然、こどもの興味をひきませんし、画面の前で30分座らせるのは
無理です。。先生方はすごく一所懸命なのはわかりますが、3歳の子どもになぜこんなに知識を詰め込むのか、、
正直、がっかりしています。アルファベットを教えていて、

A-A-appleが分からないから、学校嫌いーという子どもの言葉を聞いて、ショックです。
こんな小さな頃から苦手意識が生まれていて、いいのか、、?!


goenka.jpg




日本に戻ってきてから、なんとかやっと幼稚園に入る事が出来ました。
日本の子育て支援の手厚さに感動しました。
入園にあたり、名前の位置までしっかり決められていて、準備品もやたらあり、
日本の教育をゼロから身に沁み、また、
入園の初日、たくさんのこどもに気おくれして、上履きをぬごうとする息子で、少し心配しましたが、



昼前に迎えに行くと、なんと、


もっと遊びたーーーいーーー!えーん。学校!
と、泣きました。


ちょっと、インドの学校と比べたら、想像できない反応でびっくりしました。
泥遊びして、本当に楽しかったようです。次の日も喜んで学校へ行きました。


インドの学校は休み事は出来ず、(交渉しましたが、インド流でごまかされています)
続けていますが、本当にいやいやな感じ。そして、授業料もすごく高い。
インド人の頭の良さは間違いなく、こどもの頃からの教育の恩恵かもしれませんが、
それがいいのか、すごく考えされられます。
日本は、のびのびと遊んでいて、自分の中の理想的と感じてしまいます。
しかし、通常の日本の教育では、自分のような平凡な人間が誕生してしまうコースですよね。
それで、みんな必死に色々な習い事をさせるのですね。


難しい問題です。
でも、いやーっと言ってるこどもに無理やりさせるのは、気がひけます。