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Kaori Naka

Author:Kaori Naka
東インド古典舞踊オディッシーダンサー。オディッシーの中でも日本ではめずらしいデバプラサッドダスステイルを継承しています。
インド首都、デリー在住です。

仲 香織の詳しいプロフィール&
クラス情報を知りたい方はホームページを御覧下さい。→→→Debadhara HP

公演やWSのお知らせ→→→→HP Debadhara Yoga&Odissi

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Debadhara OdissiのBlog
・・・・・デリー在住の日本人インド舞踊家のたわいのない話。東インド古典舞踊やヨガ、おススメイベントや、日々の事をつづっています・・・・・・    ・・・たまに役立つインド情報満載!・・・    
久々Urban Company マニプール出身の可愛い女の子
久々Urban Companyのマッサージ

Urban Companyは、多岐にわたるサービスを提供していて、ライトの交換、水回り、
電気関係の技術者、大工、ペインティング、スパ、マッサージなど、まあ色々ネットで予約できます。
以前から私はこのマッサージを愛用していましたが、
前の仮住まいの家は、リフトが無かった為、暫くご無沙汰でした。

マッサージの人は、ベットやオイル、冬の時は、ホットベット(電気カーペットを敷いたベットかな)までも
持ってくるので、リフトがないと、そりゃ無理でしょうって、自粛していました。
そして、新しい家に引っ越しして、やっと!という事で、試しました。

来たのは、超愛嬌のあるマニプール出身の女の子。私が日本人と分かり、
ありがとう!ありがとう!すごく嬉しい!って喜びを露わにしていました。

もともと、女性には女性のマッサージの人、男性には男性と決まっているので、
かなり働く側も安心感のあるサービスです。

すごい聞きづらい英語を話す彼女でしたが、始終英語だったので、こちらもヒンディーではなく英語で会話。
マニールは昨年あたり、部族抗争で結構大変の状況がネット上で問題になっていました。
それで、彼女はデリーでに一人、出稼ぎにきたらしいです。
最初は親戚に頼って一緒に住んでいたが、今は一人で住んでいるとの事。
正直、一人で住んでいる女の子ってレアなので、びっくり。
家賃は5000Rsと格安。

まあ、金持ちのインド人は凄いいやな人が多くて、60分コースでも短いとコンプレインしたり、
悪い評価をしたり、したい放題らしいです。私も60分コースなのに、1時間半くらいしてくれて、
まあ、正直、予定があるので、もう早く終わっていいですって途中でせかしたくらいでした。


まあ、こういう一人で頑張っている女の子は応援したくなりますね。
親にも兎に角、仕送りをしているらしく、マッサージの仕事は、1800Rsが例えば、私が払う場合、
彼女の報酬は1600Rsくらいもらえるそうで、Urban Companyが200Rsくらいの手数料を取るらしいですが、
1日2.3件くらいこなしたら、結構いい収入になるなあと、お喋りしながら考えていました。

そして、最後に、彼女はヒンディー語がしゃべれない!って知りました。
多少は聞き取りできるけど、話せないらしい。まあ、そりゃ苦労するなあ。
頑張れ! めずらしくチップをあげた日でした。





またインドで頑張るぞ
年末年始は日本でゆっくりしました。
そして、またデリーに戻ってきました。
2024年度の抱負は?と自問自答してみましたが、
あんまり思いつきませでした!

あまり食べ過ぎないと思ったくらいです笑

また、1つ1つこつこつとやるべきことを日々こなしていきたいと思います!
今年は、6月に日本でギータゴビンダにまつわる公演に参加予定ですので、
それが楽しみです♪

では、皆様、本年度も宜しくお願い致します!


kaiyuukan.jpg

ーーおまけーーー
画像は海遊館、日本最後の日に大阪で1日遊びました。
2時間海遊館、4時間レゴランドにいて、私はふらふらでした。
考えさせられた事 インド人のたくましさ
kodmoibento1.jpg

家のすごい近くのモールでこども向けのイベントがやっていました。
SONYプレゼンツ。まず有料イベントという事で、それはそれはレベルの高いイベントでした。
一人につき250RSでブレスレットのような入場バンドを購入して入ります。
中間層以上だと、たいした金額ではありません。
そして、入場者したこどもはみんなリュックを背負っています。後でみると、中には、
スポンサーのロゴががっつり入ったいろいろなグッズやお菓子が入っていました。
子どもたちには嬉しいですよね。日本だとこういういベントは2000円くらいするでしょうか。

息子もそのリュックををもらって、すぐに他の子供と同様に背負って色々なブース巡りをします。
ゲームや景品やお菓子が無料でもらえます。ステージでは爆音で色々なアニメのキャラクターが登場。
まあ、派手な、すごい豪華なイベントでした。

さて、クリケットマシーンを試すため、列に並んで待ちます。もうすぐで、息子の番かなあとか思っていて、
私は携帯をいじりながら、目を離した瞬間に、何も言えずに、こちらに歩いてくる息子。

「え?どうしたの、終わったの?」

そしたら、並んでいたのに、はじかれたらしく、もういい!って涙目。
私は、インド人みたいな性格にすでに変わっているので、怒りで、猛抗議へ。
すぐに、ごめんなさい!と誤解と分かり、やらせてくれる事になりましたが、息子はもういい!と別のブースへ。


別のブースに並んでいると、横においしそうに何かもらったパンを食べる子ども。
ふと見ると、セーターに穴が。。しかもよく見る茶色の素材があきらかに悪いセーター。
?? すごい違和感を感じました。
この有料イベントに?このレベルの子ども?
メイドの子どもなのかなとか思った瞬間

息子の前に、ぐっと横入り! その子どもも、セーターに穴が。
私は、先ほどの事もあり、怒りで、そのこどもに、前の家族とセットなのか?と聞くと、
うんってうなずく。
いやー明らかに違うでしょう。私は、ぐっとその子どもの肩をつかんで、息子の後ろに押し返した。
そしたら、その子どもは

ぐっと私をにらんで、目に涙を。
なんて、強い目。。。。


息子に、もっと強くなりなさい!そんなじゃ、インド人に勝てないよ!
横入りされたら、言い返しなさい!と諭して。まあ、私がもうインド人化しているので、我ながら大人げないか?とか
思っていると。。。


はっとしました。
それらのこどもは、モールの道路挟んだ所に住んでいるスラム(まではいかないが、牛小屋とかあるエリア)の子どもだ!
入場バンドをすでに外で捨てたものを、つけて入場しているんだ!

kodomoibento2.jpg

はーはー!!
道理で、こんなにも、彼らは強いんだ!

なんか、この貧しいハングリー精神高いこども達に、妙に感心、感動、しかし複雑な気持ちになりました。
息子はぬくぬくと育っているので、こんなハングリー精神はない。
あーやっぱりインドってすごいなあと感心した出来事でした。



ーーおまけーー
kodomoibneto3.jpeg


やっぱりインド人の踊りのレベルはすごい!
みんな切れ切れ。
そして着ぐるみのマスコットも切れ切れ!!!







日印のイベントを満喫 Konnichiwa Japan, saket New Delhi
Konnichiwa Japanの2日間を満喫させて頂きました。
お友達ダンサーとまた、デバダーラのメンバー、今回はデリーで勉強されている
オディッシーダンサーのちぐささんとのドゥエットもあり、リハーサルからわくわく感が強かったです💛

konnnichiwa234.jpg
konnnichiwa23 3
konnchiwa23-5.jpg

一番も目玉はやはり、日本から来られたアーティストさん達。
やはりお相撲さん!
まじかで見ると、すごい本当に体が大きくて圧巻。
息子は朝から、倒すぞ、たおすぞーーとすごい張り切っていました!
そして、本当に、自分はお相撲さんよりも強いと信じ切っているのでした笑




konnnichiwa231.jpg


またもや引っ越しとメイド探し
何回目でしょうか。またもやお引越しをしました。
しかもディワリの世の中、超ご多忙の時期に。
息子の学校を転校させてから、以前の家はいわゆる仮住まいのはずが、8か月も住んでしまいました。
やっと見つけた終の棲家??
無事引っ越しを終え、多少落ち着きました。

何が一番うれしいかと言ったら!
(目論見通り)引っ越し先で、息子は早速友達を見つけて、
毎日サッカーをして遊んでいます😿😿😿😿



前の家、一軒家の1フロアーで、全く友達が出来なかった。
その前の家は、アパートで、毎日毎日お友達と遊んでいた。
アパートに引っ越しすれば、友達がまたできるはず!
そう、目論見通り、
また、別のですが、学校近くのアパートに引っ越しし、そして、友達が出来た!!!


引越ししたばかり時に、「また友達出来ると思うよーっ」ていうと、
「無理やと思うよーっ」て返ってきた返事。。

そして、それから、「友達出来た!!」ってジャンプして家に入ってきたときは、
神様ーーーって思いました。


私もこどものころは、毎日毎日、友達と遅くまで遊んでいました。
虫取りしたり、木登りしたり、サッカーしたり、ドッチボールしたり、かくれんぼしたり!
そういう自然の中で遊ぶのは出来ないけど、でも、小さいころ、友達と毎日毎日一緒に遊んだ事は
一生の思い出、宝物。正直、学校生活の事はほとんど覚えていないです。

だから、こういう環境をつくってあげられたことが本当に嬉しい💛💛💛


children-school-field-trip_18591-51141.jpg


ーーーーーーーーーーー
そして、またもやメイド探しーーー
前のメイドさんはすごい良かった。
でも遠くなり、通うのは厳しいので、また探さないと。

ネットで見つけた人に面接きてもらったけど、
旦那は逃げて、こどもは5人いて、両親も小さいころにいなくなって、
ほんで、今仕事探し中って。そして、なんだか、顔怖い。
凄いなやんで、来てもらう事になったけど、初日に1時間ほど遅刻して、2日目にメッセージで給料あげろって
メッセージきて、、、、「じゃ、もう来なくていいです」って即答。

昨日面接来た人も、こどもが5人!
なんなん、こどもみんな5人って。
やっぱり給料に不満ぽくて、うーん。ちょっと印象悪い。

あーメイド探しは難しいーーー。
メイド探しの旅はつづく。